趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

★ 帯状ヘルペス、その痛さに耐えて呼吸法(その3) #206

今日(2/28)て゜2月も終わりだが、疱疹が痛みだして発病した日より2週間以上を経過した。 前兆と思われる9日頃よりすると3週間です。

現状は前回書いた第2ラウンドというより、2波3波という感じです。
その痛さは、 太陽で背中を焼いてお風呂に入るヒリヒリとした感じから常時ではないが時として、小さな部分であるが、火で鏝(コテ)を焼いてジユットと皮膚につけられる様な感じさえする痛さの場合もあります。

疱疹が鮮やかな赤色から、腫れあがり、熱を持ち、やがてそれが破れて疼くのであります。 そしてその色がだんだん濃く黒くなり剥がれて
いきますが、最初の1週間で、その経過を見て最初に診てもらった皮膚科では、治まったと考えたのです。

ところが、一旦治まった疱疹の部分の直ぐそばの部分がまた赤くなり、再び腫れて、破れることが2波3波と何回か繰り返されるのです。
そして その痛さの部分が少し場所が移動していくのです。

その疱疹の部分は私の場合、全て左側ですが、腹部の鳩尾(ミゾオチ)より下、お臍より左側の部分全面で、そのままま横へその左側の腰と大腿から更に背中の左側の部分と繋がっているのです。

痛さに耐えていると測ってはいないが体熱は上がっていませんが、腹背の熱の反作用か両足の脹脛(ふくらはぎ)や膝部が冷たくなり眠たくなり寝床へ直行することになります。

眠れない時は、寝床の上で正座して身体を前後にゆすったり、腕だけで走る動作をしたり、こんな時、昔 少し齧った腹式呼吸や丹田呼吸を
試みています。 

最初の痛みの1週間の時には、昔に買って殆ど覚えていない丹田呼吸の本、謎の禅師「白隠の読み方」栗田 勇 著 というのを一通り読破はしましたが、”夜船閑話(ヤセンカンナ)”の解説等、非常に難解な
本です。
 その後、呼吸法の関連本を何冊か拾い読みをしていますが、痛さも
あり集中できていません。

痛みに耐えて、薬を飲んで、患部に消炎鎮痛の薬を塗布して、回復の時期をじっと待つしかありません。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。