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よくあるご質問

余りにもタイミングが良過ぎるのでは

とついつい勘ぐってしまいます。
先日前原外相は対中国外交において
最も中国が忌み嫌うODAの支援金について
減額を検討すると言う
発言直後に出て来たスキャンダルが、

パーティー券不正処理とこの外国駐留者からの献金で、
一寸タイミングが良過ぎるのではないですか。
まるで尖閣列島での中国漁船衝突事件で
日本政府が手も足も出なかった中国政府による
フジタ社員4名が不法拘束された人質事件と
符合しているのではないでしょうか。
よく似ていないでしょうか。

そしてもう一件、仙谷代表代行が
菅首相のサクセッサーは前原外相だと
公言して憚らなかったのですが、
いつの間にか立ち消えて、
野田財務大臣が急浮上して来ました。
勘ぐるわけではないですが、
このことを仙谷代表代行が知っていたのではないでしょうか。
そうとしか思えませんが。そうなると前原外相は嵌められた。

全く国のための発言が政治家の首を絞める結果になるなんて、
事実不正はあったかもしれませんが、何故この機会にと。
折角中国に対して強烈なパンチを放ったが、
もし前原外相が自己責任を取って辞任をしたら
果たしてこの発言はどうなるであろうか。

闇の彼方に葬り去られるであろうか。
菅首相が引き継いで頑張ってもらいたい位である。

一方で、韓国は中国漁船2隻を拿捕したと言うニュース。
これもまた有耶無耶の内に終わるのかな。
強国のゴリ押しが通用するのかな。
出来レース八百長かな。

それにしても折角前原外相が発言したのです。
是非実行して欲しいものです。
中国の喉元に匕首を突きつけたのです。
引っ込める必要はありません。

それにしてもこのスキャンダル
絶好のタイミングではないですか。
裏は理解出来ませんが、
周到に準備をされた戦略であり、戦術では奈緒でしょうか。

カテゴリ:ニュース・その他

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