趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

★ 帯状ヘルペスの闘病記(その4)

こんな日記 物好きな人?は読んでみてください。
まさしく日記で私 自身のために書いたものです。

2月15日最初に診てもらったA皮膚科は1週間たった21日から、ヘルペスの疱疹がほぼ治まりかけていると判断して、ウイルスをやつっける薬剤の投与を止めた。

 確かに疱疹の傷口が黒くなり枯れてきていた。しかし、そのすぐ横に非常に小さな赤いツブツブがあるのを見逃した。新たな疱疹が発生していたのに気が付かなかったのか無視したかである。明らかに今になれば誤診だったと考えられる。

 そんな思いもあり、行きつけのH内科へ行って何時もの高血圧等の薬を貰いに行って、ヘルプスも経過を話して、塗り薬の処方を依頼した。

私の体の疱疹の状態を診てまだ治っていない、このまま消滅していく状態でないと判断して、全ての薬を処方してくれた。

抗ウイルス薬として、ゼネリックの薬(アクチオス錠400)を、塗り薬として、皮膚科のものは単なる消炎鎮痛剤なので、ウイルス感染の薬剤(カサールクリーム)と痛み止めとして(ロキフェン60mg)胃薬(ファモチジン錠20mg)である。

塗り薬のカサールクリームは、結構 高価な薬である。しかし皮膚科で貰ったものは油がベタベタとして、包帯をしなければならなかったが、このカサールはサラサラとしていて薄く塗りこめば、包帯は不要である。痛さや痒みを感じれば何回でも簡単に塗り込める。

それまでは昼間も寝床へ行くことが多かったが、6日頃より昼間は寝床へ行かずTVやPCの前で過ごすようになった。

しつこい、何時まで続く泥濘(ヌカルミ)ぞという感じである。
痒みは塗り薬を塗ると少し治まりますが、爪で掻いて掻き破るわけにはいきませんので夜中に寝床に正座して、身体を前後にゆすったり、腹式呼吸をしたり、腕を走るときのように前後に動かしたりして痛み痒さに耐えて、横になり眠るという動作を何回か、一晩に 4、5回繰り返しています。

疱疹が出ている身体の部位は、左側の腹部(鳩尾より下)と左腰と左背中の下部ですが、そのため下着のゴムの紐の部分があたり痛むので、ゴムの伸びきったものを身に着けています。
そのため外出は通院以外は疲れも考え控えております。もう発病し疱疹が痛み出してから1ヶ月が過ぎました。

じりじりと痛さは少なくなりましたが、痛み止めを日に3回服用しています。疱疹の傷口は色が薄くなりつつありますが、この1週間大きな衰退はありません。

もう少し我慢して、痛みに耐えて、薬を飲んで、患部に消炎鎮痛の薬を塗布して、回復の時期をじっと待つしかありません。

次は 終結 完全治癒の報告の予定である。(3月13日)

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。