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よくあるご質問

♪ 村の船頭さん ♪

石油のトラック販売で来る車は、大きな音で童謡を流す。
先日の車は『村の船頭さん』を流しながら来た。
大して気にも留めなかったが、家に帰ってハミングした。
   ♪ 村の渡しの船頭さんは、今年60のお爺さん ♪
   ・・・え?♪ 今年“80”のお爺さん ♪ だったっけ?
もう一度繰り返して見るが、やっぱり出て来るのは“60”だ。
   ♪ 歳は取ってもお舟を漕ぐ時は、元気いっぱい・・・♪

歳は取っても ・・・ ・・・ 。
ふんふん、自分もそんな歳になったんだあ。

変な感慨もあって、この曲の出来た時代を調べて見た。
昭和初期で替え歌に戦歌まで作られたらしい。
その頃の日本人の平均寿命が47〜8歳だったとある。
ならば60歳でお爺さんは頷けるが、しっくり来ない。
今に換算するといくつから“お爺さん”なのだろう。
平均寿命が76〜7歳なので、80歳くらいになるのだろうか。
それまでは若干の余裕はあるが・・・。

徳川家康は73歳まで長生きしたそうだ。
ならば当時の家康は化け物だった訳?
そうでは無いだろう。
子供の死亡率が下がっただけだとすれば・・・
人間の肌は進化しないので、今もほとんど変わらない。
やっぱり60歳でお爺さんと呼ばれるのが幸せかも知れない。
楽しい人生ならば、お爺さんの時代が長い方が嬉しい。
今なら元気いっぱい“櫓”も漕げる。
懐かしい歌で、また一つ賢くなった。

カテゴリ:日常・住まい

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