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よくあるご質問

登山資料(ガイドブックなど)の求め方 装備考現学ーL 【 日記通番 326 】

【案内書や地図】は、登山装備の必需品なので、
装備考現学シリーズで
取り上げてもよかろうと思えた。

今度、行く山が掲載されていたからと、
ガイドブックを、そそくさと買うのだけは、止(よ)そう。

 1、先ずは、発行日が最新版かを確かめる。
    古過ぎれば、現地と合わない。
    行程が狂い、危ない。
 2、発刊が古くても、
   ご自分の行程に見合う記述なら、
   進路方向が、逆路解説であっても、
   参考資料としての価値判断として
   一応は入手しておく。

   コース難易度や参加レベルが
   見合うかなどをチェック出来る。 

 3、同一山域が掲載される、
   複数の他社分の案内書を入手。

 4、(1)山の会に所属されておられるならば、
     会の実績を会報バックナンバーから
     例会報告を探る。
   (2)他の会との会報交換では、
     その例会案内や報告文に目を通す。
   (3)ネットでブログ公開の存在もチェック。
      (市販書籍よりも最新の現地活動が
       入手出来て重宝)

 5、ネットの個人ブログは、当たりはずれが多い。
   中には独り善がりなエピソートだけの
   腹立たしさも多い。
   先に歩んだ状況が、感じられないモノが多い。
   ビジュアルな写真状況だけに留めておけば
   腹も立たない。
   【5W1H】を気遣って報じて欲しい。

 6、山岳雑誌の年度号を活かし、総目録から、
   掲載の所定月刊号を探し出す時に役に立つ。

 7、二つの求め方を、併用しよう。
   −1、限られた山域の地域精度で記載のモノ。
       例:都道府県別の山域。
   −2、山系を囲う広域な案内を掲載したもの。
       例:関西周辺の山々。
   

ーー以降、続編製作中ーー

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