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よくあるご質問

身障者に厳しい計画停電

日曜日、上野の帰りが夜遅くなってしまったが、電車は空いていた。
JRの駅も、私鉄の駅もどこも照明を消して暗い。
さらに問題なのは『階段』だった。
エスカレーターが止められ、どこもテープが張られている。
階段の半分以上を潰して付けた所が多いので、とにかく狭い。
2列で歩くのが精いっぱいの所から、降りて来る人も居る。
たちまち階段は混乱の真只中となる。

後ろから声がして・・・
「エスカレーターは止めてあるんだから歩かせても良いのにね?」
う〜んその通りだが、どうして歩かせないのだろう?
普段からエスカレーターの稼働中でも歩いて登る人は多い。
関東では右側をその為に開けて置くくらいだ。

ここでは、整列や順番も無い。
ただ、ひたすら前に前にと進む人だかりの中を進む。
特にお年寄りや、身障者などは列に入れずにウロウロしている。
遠慮などしていたら、きっと最後尾になってしまうのだろう。
普通の速さで登るのは苦痛な人も居るだろう。
それでも待っても2〜3分の事なのに。

計画停電でほとんどの人が我慢をしているとは思う。
もともとハンデーのある人の為のエスカレーターのはずだ。
あの、ハンデイーのある人に優しい町はどこへ行ったのだろう。
こんな時こそ、ゆとりを持って町を歩きたいものだ。

コメント

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