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よくあるご質問

呑兵衛爺の暮れ暮れ草(33) ウコッケイ4週間ぶりに救出

4月7日の時事通信社の記事によると・・・
東日本大震災で津波被害を受けた宮城県石巻市で7日、災害ボランティアが同市大街道東の無職藤間忠一さん(78)方の瓦礫を撤去中、ニワトリの一種ウコッケイの雄1羽が飼育小屋にいるのを見つけた。藤間さんは「別の小屋も流されたので、もう死んでいると思っていた。びっくりした」と興奮して話した。 小屋は津波で倒れ、ほぼ完全に水没した形跡があった。わずかな隙間があり、震災後の約4週間を生き延びたとみられる。発見した宮崎昭博さん(34)=神奈川県逗子市=は前日から藤間さん方で作業をしていたが、鳴き声も聞こえず、全く気付かなかったという。 藤間さんはウコッケイを抱き「家族と同じようなもの。死ぬまで飼ってあげたい」と目を細めた。

4月4日の産経新聞記事によると・・・
 4月1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。
宮城県気仙沼市の沖合約1.8キロの海上で漂流していたところを、津波から3週間後に 救助された犬が4日、名乗り出た飼い主の元に戻った。飼い主は「これから絶対離さずに、大事に飼う」と喜んでいたという。 犬は雑種の雌。震災の行方不明者を捜索していた第3管区海上保安本部(横浜)の特殊救難隊の ヘリコプターが1日に発見、救助艇で助けた。県動物愛護センターで保護されていたが、 気仙沼市の避難先でテレビを見た50代男性の家族が「うちの犬じゃないか」と名乗り出た。妻が同センターを訪れたところ、犬はしっぽを振って大喜び。センター職員らに見せる態度とは全く異なり、飼い主と判断したという。鈴木寿郎同センター所長は「不慮の事故で離れ離れになったペットと飼い主が再会できて、うれしい」 と話した。

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