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よくあるご質問

★「孫の二乗の法則」と孫子の兵法(孫正義氏の成功哲学)

私はtwitterで、孫正義氏を早くからフォローしていて、TVの坂本竜馬の話や「光りの道」構想の録画等をみて、謙虚な偉大さに敬服していました。

帰化された在日である孫氏は、日本人が大好きで
韓国人も好きである。
困っている人を見たら救わずにはおれない
孫正義の個人資産で100億円をこの度の大震災に寄贈することを発表され、名前、正義の通り正に社会正義である。

また 彼はは被災地へも赴き、現地の惨状を目の当たりにしてケータイが足りないことが分かると1万台を無償提供し、さらに、被災孤児のケータイ代を18歳まで無料にすることを即決しているという素早さは賞賛されるものです。

その孫正義氏の成功哲学を纏めた【孫の二乗の法則】と云う書籍を板垣英憲氏がPHP文庫から発刊され、今 無料のWebページが掲載されています。
「孫子の兵法」に 孫正義の考えた法則を加えた25文字の法則を20歳台より実践された成功の法則です。

 一寸面白いと思い自分のために抜書きしましたが、ここに紹介します。   孫正義氏や著者&出版社の回し者でありません。 
    写真の図を参考にしてください。 最下段にURL。


◆「孫の二乗の法則」


   道天地将法 どうてんちしょうほう=
   頂情略七闘 ちょうじょうりゃくしちとう=
   一流攻守群 いちりゅうこうしゅぐん=
   智信仁勇厳 ちしんじんゆうげん=
   風林火山海 ふうりんかざんかい=


● それぞれの意味

『孫子』始計篇より

道 ----- 志を立てる
天 ---- 天の時を得る
地 ---- 地の利を得る
将 ---- 優れた部下を集める
法 ---- 継続して勝つ仕組みをつくる

孫正義のオリジナル

頂 ---- ビジョンを鮮明に思い描く
情 ---- 情報を可能な限り集める
略 ---- 戦略を死ぬほど考え抜く
七 ---- 7割の勝算を見極める
闘 ---- 勝率7割とみたら果敢に闘う



孫正義のオリジナル

一 ---  一番に徹底的にこだわる
流 ---- 時代の流れを見極め素早く仕掛ける
攻 ---- あらゆる攻撃力を鍛える
守 ---- 守備力を鍛えあらゆるリスクに備える
群 ---- 単独ではなく集団で闘う


『孫子』始計篇より

智 ----- あらゆる知的能力を磨く
信 ---- 信頼に値する人物になる
仁 ---- 人々の幸せのために働く
勇 ---- 闘う勇気と退く勇気を持つ
厳 ---- 時として部下に対し鬼になる


『孫子』軍争篇より「風林火山」、
    「海」は孫正義の追加

風 ---- 動くときは風のように素早く
林 ---- 重要な交渉は水面下で極秘に
火 ---- 攻撃は火のように激しく
山 ---- ピンチでも決して動じない
海 ---- 勝った相手を包み込む


 <<参考>>


◆ 孫子の兵法(情報戦争)

中国には古来多くの兵法書が伝えられ、それらの筆頭に掲げられて、非常に高く評価されているのが、孫武が著した「孫子」である。
それは、単に戦術の書であるのみならず、処世の書、政治の書、経営の書でもある。

わが国でも広く知られている言葉が、

  「彼を知り己を知れば百戦危うからず。彼を知らずして己を知れば一勝一敗。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず危うし」
 
                      と云う言葉である。

これは、情報と云うものの重要性を端的に語ったものと言えよう。
「彼を知らず己を知らざれば戦うごとに危うし」 と云う言葉は、単に情報が欠落していることを述べているのではない。
情報処理が不適切で中正な判断が行われないことの危険性をも指摘するものである。
とかく人間は身びいきである。自分の方が優れていると考える。
情報処理に主観性が入るのである。 このようにして、数字は明らかに味方の不利を示しているのに、
大和魂だとか武士道精神とかを持ち出して、 あげくの果ては天佑神助まで出してきて判断する。 第二次大戦当時における日本が正にそうであった。敗戦は当然の帰結であった。

http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/sonshi.html

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