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よくあるご質問

◆ 昨日の水泳とPPK

昨日、トレーニングジムのプールで聞いた話です。
最近エアロビスクの体操中に突然倒れて、病院に運ばれたが、そのまま逝ってしまった人が二人いて、どちらもも70歳台の女性だったとのこと。死亡の原因は聞いておりませんが多分、心筋梗塞か脳梗塞等と思われます。 何時も元気な人だったようです。

私を「最近見かけなかったね」という74歳の女性の呼びかけに、帯状ヘルペスで約二か月休んでいたと私が応答したときの話です。、

実は、私は2月中旬より5月の連休まで合計20日間ほどの全ての
スキー旅行を全部キャンセルしました。、
病状が完全に治癒しないと云うよりその気持ち、気力が維持できなかったのです。

病気に罹ったことは、何らかの意味があると考えることにしました。
そして多分、このまま自分の体力や身体の調子を過信して、無理をして、そのまま続けると危ないという気付・シグナルだったと考えることにしました。

病気に負けず、前向きに考えて進むという考え方(連休にはスキーに行く)と自重する方が良いとの葛藤に悩みましたが、自分の心の内?に従うことにしました。

毎日の水泳は日数も半分程度、距離も半分程度で、頑張らず泳ぐことにしました。
泳げるスピードは、前の2/3位で、私と同じ程度のスピードで泳いでいた人が1500m泳ぐ間に私は1000m位しか泳げ無い感じで、速く泳ごうとする気力が湧いて来ません。かく腕の水を重く感じて、その速さと回数がのびません。

私が一番好きで、気楽な泳ぎは25mの潜水です。
 昨日は1000m泳いだ後、そのまま続ける気力はもうありませんでしたが、25m潜水は気楽に出来ました。
結局25m×12回で合計300m泳ぎました。 
この潜水では手ではかいておりません脚のドルフィンキックだけです。 平泳潜って行く方が速いのですが呼吸が精一杯です。

脚だけでゆっくり進むのが遙かに楽です。その場合のキックの回数は35回程度が楽です。 壁を蹴り、手で一かきしてから進んでいますので、その距離が5mとすれば(25−5)/35で一けりで60cm
弱しか進んでいないことになります。
 
こんな潜水は私が通うプールでは誰もやっておりません。 昔、50歳台の頃には水の中でターンして50mを泳ぐ若い人がいました。
私も挑戦しましたが、数メートル手前で駄目でしたが、40mは軽く行けました。
今はそんなことはやりません、楽々やれる25mでストップしています。そして25m歩くか端で休んで呼吸が安定して心拍が70位にならないと引き続いて次はやらないようにしています。

PPKと云うのがあります、ピンピンと元気に過ごしてコロリと逝くという意味です。
楽しみや運動の最中にコロリと逝くのは、よいようにも思いますが、余りと突然だと死んだという意識がないので成仏できないのではと思ったりもします。
70歳台では早過ぎると思います。 PPKで80歳の後半が、寝たきりで100歳なんていりません。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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