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よくあるご質問

折角文部科学省が

調査して数値を発表したのですから
なせ原因を追及しないのでしょ。
こうこうこうなってこの結果が出たのであって
過去の4倍の放射性物質が検出された。

それで終わりでしょうか。
何故そうなったのではなく、
何処から流失したのかが一番の問題でしょ。

先日も2号機の排水候補側壁にひびが入って
高濃度の放射性物質を含ん汚染水が流失した。
必死で液体ガラスを注入して流失を止めた。
さて何処が原因であったでしょう。

依然として発表がない。
多分冷却水を絶えず注入しているから、
炉にひびが入って、炉心がメルトダウンを起こして
発生した汚染水を垂れ流しにしているので、
何処かに溜っているのでしょう。

炉の罅を防がない限り垂れ流しが続くのであろう。
こうなると一番危険な炉は2号機ではないでしょうか。
液体窒素を注入しても炉内に留まらずに
外部に流失してしまう。さてどう処理するのかな。

特殊ビニールですっぽりと覆ってしまうのでしょうか。
それには冷却装置を復活させて、
水棺状態にしなければ。
とにかくどうするのであろうか。

未だまだ現場では被爆の恐怖におびえながら、
必死で作業をしている献身的な作業員がいます。
安全対策を完ぺきにして、
くれぐれも健康に異常をきたさないように、

原発復旧委員会が結成されたと聞く。
勿論員会は福島県の東電第1原発内に設置されるであろう。
構成員はそこまで腹の据わった連中ではないでしょう。
それだから国民は菅政権を信用しないのです。

東電がこれからの原発処理に関して
スケジュールを発表しましたが、
果たしてこのまま順調に進むであろうか。

カテゴリ:ニュース・その他

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