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よくあるご質問

★ 原発の所在と地震多発地帯が同一なのは日本だけ

原子力発電=原発は正しい呼称なのか、英語では Nuclear Powerと云われているとおり<<核による発電>>です。因みに韓国や台湾では「核電」と云われているようです。
原子爆弾と原子力発電は同じ原理の原子炉で作られているようです。瞬間的に爆発させるか、徐々に小さく長く反応させるかで、同じ<<核>>です。

国民には広島・長崎に投下された原爆を連想させないために、わざわざ日本政府と電力会社は、核兵器のときは核というふうにNuclearを訳して使い、発電のときは原子力発電というふうにひとつの単語をふたつに訳しているのです。
そして、日本の学者や知識人・文化人という人達が宣伝し一般化しました。

原発は日本の電力の1/3を占めていてベースエネルぎーの位置づけをしていますが、実態をそのように操作しているだけで、火力・水力等のその他の電力装置を一部止めて未稼働にしているためなのです。 原子力以外の電力を全部稼働指せるように政策的行えば供給不足は起こらないようです。

また一番効率の良い発電と云ってますが、実際はそうではないらしく、経費の一部を算入していないそうです。今回の災害の復旧や維持そして補償、さらに六か所村への廃棄物の管理の費用もはいっていなくて、それらをトータルして考えると太陽光発電よりも高くなるようです。(昨日のニコ動で孫正義さんも言ってました)

原発は、必ず廃炉の時期を迎えねばならず、単に装置をストップして装置を廃棄するだけではすまないのです。 廃炉の設備はその後も何年も所謂、廃棄物としての死の灰である放射能を出すものを管理しなければならないのです。
原発の費用としてはこれも加算しなければならないのですが、そんなものは算入されていません。 廃炉にした東海原発は廃炉の費用が1000億も要したとか。

原爆も原発も同じ「死の灰」を出す装置であることには変わりありません。
原発を一気に廃止できないことは分かりますが、地震や死の灰の恐れは、これは想定内なのです。

 原発の耐震構造は、その昔 姉歯?とか云う耐震構造の偽装事件がありましたが、それと似ています。 というより大地震では壊れる耐震強度にしか製造費用のからみで設計されていないようです。
   
広島、長崎に続いて日本民族は原発の死の灰にたいするモルモットにされたように思います。 米国では30年も原発は作っていないようです、これは日本人をモルモットにしてきたためで、原子力・原子炉を日本に売り込み、そのなり行を見定めるためのようにも考えられます。。

米国は日本に、そのため正力松太郎を使い、核による発電を原子力の平和利用というかたちで導入させました。

日本は政府・官僚・業界・マスコミ・学者等国をあげて、「明るい未来の原子力」として”原発=核発”を推進してきました。

福島の原子炉設備は米国のGE社の開発したもので、東芝と日立が組立や建設を行いましたが、40年も経った今もその心臓部の詳細は秘密にされて米国は明らかにしていないとTVで青山繁晴氏が言っておりました。 やはり日本はモルモットなのです。

日本は、小さな面積のなかに原発が世界3位の数、54基 も存在することと世界の中で、地震が多発する場所と原発のある場所が一致しているのは日本だけです。

そして、その地震が多発して、広がろうとしています。
地震帯真上にある浜岡原発は、今 特に危険だと原発停止が叫ばれています。
<追記>
東電の工程表は米の監視と仏の後片付けの商売のために
作らされ、日程のみ日本が策定したもののようです。

例のごとくTwitterで呟いたものを補足して書きましたが、
いわば殴り下記で誤字や意味不明のところもあるかもしれません。
  
<参考資料> 

http://bit.ly/hqKfed

カテゴリ:ニュース・その他

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