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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編14

我々親爺は元銀行マンと損保マンの故あって、今回の旅に際して2ヶ月間の綿密なスケジュールを作成、移動手段及び宿泊先まで手配しての用意周到準備万端の決行であったが、いろいろ有ってNorwayのOsloだけはぶっつけ本番の旅となった。

一日を振返ると心配事が山ほどあった!
1)YHのkeyを壊したこと法外な賠償金が懸念? 2)駄目元だったが鉄道の予約が取れてない加え時間も無いのに怪しい英語で迅速対応出来るか? 3)乗り換えは承知してたがまさかバスに連携とはしらず時間の切迫の中で旨く乗り換え出来るの? 4)今夜の宿を予約できてないIT検索だと既にYHは何処も満杯現地手配は可能だろうか? 5)滞在時間が短い中効率性を考えるとrent bikeは必携果たして旨く借りられるか? 6)明日からの行動計画や家族への安否連絡日記の更新等IT接続は生命線大丈夫だろうか?

1)の件は早朝で受付けが寝ぼけ眼・・keyを壊してと言いかけたら面倒そうにそこ置いとけというのでお言葉に甘えそのまま黙って出てきました、貧乏旅で性格が悪くなったみたいで落ち込んでいる神様御免なさい!

2)5時起床5:30にはYHを後にし地下鉄でcentral stationまで走りに走る、6時駅の切符窓口の開門を待って今日のOslo行の予約席を取る6:14発の4分前予約完了また走って5番ホームの列車に飛び乗る間一髪で間に合った。本来の予定便は8:48発だからそれならゆっくり出来たものを、駄目元で予約も無いのに無理な挑戦だったがこんな芸当も出来るようになったから慣れとは恐ろしいものである。

3)トーマスクックの時刻表で乗り換えは確認してたが、バス連携とは何処にも書いてない車掌に聞かなかったら来る筈無い列車をplatformで永遠に待ってたのだろうか?延着した我々の便をバスは待っていてくれた、乏しい英語力でも対応できる自信が持てた。

4)宿の手配informationでと決めていたがその前に宿賃を現地通貨クローネで用意しなければと駅のmachineの前に行くと人だかり、コンピュータートラヴルで使えない、クレジットに最後の望みを託し宿の情報を頂く、近くで安くと言ったら紹介してくれたYHがこれまた最高綺麗で文句のつけようが無い、前夜のIT検索で満杯だったのに何故だろう?つまりどうやらIT枠とinformation枠と有るみたいいろいろ解って来た。

続編はIT時間切れになったので明日又書くことにして取敢えず更新する・・・
余断 何回も繰り返し書く破目になったが鉄道の旅の醍醐味にすっかり嵌ってしまった、日本のそれは世界一と評価が高いがことserviceに限っては欧州の方が数段先を行ってるのではなかろうか、兎に角お茶・菓子・果物・軽食・お絞り・新聞と次から々えと繰り出され更にcoffe・juce・teeと波状攻撃が掛かる。
車掌の応対も言葉の違いを乗り越えて懇切丁寧が所作応対に滲み出てる。すっかりご満悦の1等車の客としてこの上ない満足感充実感に浸っている次第・・・

コメント

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