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よくあるご質問

何時ものように嘘劇場の幕が開き 嘘吐き首相が嬉しそうに

菅首相が原発近くの福島県双葉町の住民が集団避難している、
埼玉県加須市の旧県立騎西高校を訪問して、
避難住民の帰宅時期について、

大前提として東電の工程表とおりに予定で進めば、
年明けには原子炉が一定の安定状態になるって。
その時点で判断するって。
東電が17日の土曜日に発表した工程表によると
原子炉が安定化する目標時期が6−9ヶ月後としているので、
これを基礎として1月には公式に
帰宅可能かどうかを判断するって。

大前提になっている工程表が辻褄合わせの
全く目途の立たないいい加減なるものでしょう。
もう既に汚染水処理で、処理し続けても
実際は思ったほど水位が下がらない。
当然でしょう。80t/日注水が毎日毎日続けられている。
水位が下がらないのが当然でしょう。
下がるよりは水位は日に日に上昇するはずか、
いずこから漏れ出ているかのどっちでしょう。
すべての根源は注水でしょう。
注水を止めない限り、汚染水も水蒸気も発生続けるであろう。
一日も早く冷却水循環装置の回復を。
さて何時の日になるかな。

首相は「それぞれの地域に戻れるかどうか(放射線量の)
モニタリングをして判断する。
双葉町は原発に非常に近いので、
その時点でどういう形が可能か改めて相談する」と述べた。
井戸川町長は「町民が早く帰れることをお願いする」と
心から厚き血潮とともに要望した。

この後、首相は4時間以上かけて、
町民が寝起きしている体育館や40の教室を全部見て回り、
住民の声を聞いた。
先月21日に福島県内の避難所を視察した際、
素通りされた住民から「もう帰るのか」と罵声を浴びたが、
今回は「何かありましたら遠慮なくお話しください」と
丁寧に呼び掛けた。住民が「いつ戻れるのか」
「帰りたくても帰れない」などと訴えたのに対し、
首相は「原子炉が安定すれば方向性が出せる」
「生活再建できるよう国として責任を持ってやる」
と強調した。さて何処まで責任を持って
職務を遂行するのかな。
12月の暮れになったら総て忘れているのではないでしょうか。

全く言うだけ無料と思っているのではないですか。
すべて時が解決してくれるのではないでしょうか。
一番怖いのは現実の生活に追われて
国民が風化させうことである。

コメント

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