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よくあるご質問

アイスランドで火山が噴火!

5月18日(水)
成田からコペンハーゲンまで11時間、乗り継ぎまでの待ちが6時間、さらにレーキャビックまで3時間、日本との時差9時間、レーキャビックには現地時間で23時20分に着きました。気温7度。寒いです。そしてこの時間でも明るいです。山に登る前の飛行機の移動も体力がいりますね。でも初めての所にくるのはワクワクします。

5月19日(木)
18日ルイキャビックのホテルに入ったはは真夜中の1時。時差が9時間もありなかなか、寝つけません。19日は朝7時に起きてバイキングの朝食。9時には専用車でスカフタフェトル国立公園に向かいました。途中で高さ60メートルもあるスコゥガフォスの滝を見たり海に突き出た奇怪な断崖ディルホゥラエイを見学しました。外に出ると風が強くかなり寒さを感じます。アイスランドの最高峰の山麓のフォスホテルに着いたのが18時。まだまだ明るいです。

5月20日(金)
予定では今日アイスランドの最高峰登山でしたがものすごい強風で、山は延期し、近くの氷河を見に行きました。アイスランドも気温が上がりかなりの早さで氷河が溶けているようです。昔は湖は無く全部氷河だった所に今は氷河の一部が浮かんでいました。

5月21日(土)
アイスランド最高峰登山の日。朝4時に登山口でガイドと待ち合わせし、4時20分に出発。最初はざらざらの砂の急な登りです。1100メートルから氷河になりクレパスがあるのでロープをつけました。私達は11人のグループでしたが3人は登頂せず氷河の所から下山したので1人のガイドに4人ずつ繋がりました。標高差2000メートル、21キロの山を日帰りするのですから大変です。土曜日のせいか、30人単位のグループが続々登ってきました。アイスランド最高峰クヴァンナダルスフニュークル山(2110m)頂上は広く何人でも立つこのが出来ます。残念ながら濃霧で景色が楽しめませんでした。気温はマイナス6度でした。往復15時間半の行動でした。夜も明るいので行動が出来るのですね。降りてきたら、見える範囲の山が噴火したそうで、噴煙がかなり上がっていました。

5月22日(日)
アイスランドの最高峰クヴァンナダルスフニュークル山2110メートルに登って登山口に降りて来た時、バスの運転手さんから、あの山が噴火したと指差されたのを見た時、白い山から白い噴煙があがりその上がひろい台形に黒くなっているのが見えましたが、それがまさか翌日に影響するとは思ってもいませんでした。いつもならカーテンごしにも明るいのに、今朝は朝5時なのに暗いのです。なんと、昨日噴火した火山灰で空全部がおおわれているのです。びっくりしましたね。ホテルの前に止めてある車の灰を見てください。道路も、空港も閉鎖というニュースに驚きました。私達がいる国立公園の中にあるグリームスヴォトンという山の噴火で、かなり近い所に私達はいたのです。今日だったら山は登れませんでしたね。なんと運が良かったことかと思いました。今日は近くの山のハイキングの予定でしたがホテルから出られません。灰が舞っていて目にも入ってくるのです。ホテルには防塵マスクが用意されていました。道路閉鎖で、お客さんもロビーでうろうろしていました。私達は同じホテルに連泊の予定でしたので、ハイキングは中止、ホテルライフ楽しむことにしました。それでお昼にはお稲荷さんを作って、赤だし味噌汁とシャレこみ、日本茶も飲みました。アイスランドでの噴火体験です。

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