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よくあるご質問

また『HBブレッド』を戴いた。

隣の奥様から、手造りの食パンを戴いた。
先週貰ったばかりで恐縮だが、今回も1日で無くなった。
美味しいのではしょうがないが、何とかしないと太ってしまう。
何よりも、貰う時の挨拶がいけない。
   「HBで作ったんで食べて戴けますか?」
   「ええ〜?この前貰ったばかりなのに本当に美味しくてね!」
きっと、この“美味しくてね!”が悪いのだろう。
それに、付け足してこうも言った。
   「2人しか居ないのに、あっと言う間に無くなっちゃうんですよ!」
そう、この“すぐ無くなる!”は、まるで請求しているのと同じだ。
聞いた奥様は、それでは又喜んで貰おう!・・・になるのだろう。

ご近所さんも同じで、手造りの手芸品や佃煮を頻繁に届けて呉れる。
貰う度に、意識的では無いが“嬉しい!”と伝えている。
贈り、贈られは盆暮れも同じだが、日々のお付き合いの中の事だ。
ある意味面倒な気もするが、気持ちは嬉しい。
社交儀礼では無い、普通のお付き合いと感じるのも楽しい。
賃貸アパートなので、いずれ別れる日が来るのはお互いさま。
にも関わらず、あれこれと面倒を見て呉れるのは嬉しい。

隣は、実家が神戸なのでこちらには知り合いは少ない。
歳が2回りも違うので、ご両親と同じ年代かも知れない。
専業主婦では子供の面倒だけで精一杯だろう。
あまり負担を掛けないよう、今度から“過度”な誉め言葉は控えよう。

しかし“本音”は・・・もっと食べたい!(欲張りだろうか?)

カテゴリ:グルメ・料理

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