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よくあるご質問

今回の菅流人事は総スカン

菅首相の今回の閣僚人事は政権のお家芸といわれる
迷走に迷走を重ねた。亀井日本新党党首の
助言を取り入れての大幅改造は棚上げで、

一部改造に、自民党浜田参議院議員の一本つりの政務次官に
起用したサプライズに、勿論自民党は大反発、
一方の民主党の反発、そして助言者の言葉を裏切って
大幅な改造内閣にならなかったことで、

亀井党首の副総理就任は断られて、
虻蜂取らずに終わった。
これで今まで与野党で纏まりかけていた法案審議も、
元の木阿弥となって、

国会運営は今以上に大変なものとなることが予想される。
27日の民主党役員会でも首相が自民党の
浜田参議院議員を政務官に起用するサプライ人事に
不満一色となった。首相を支えるべき役員会で、
賛成は一人もいなかったらしい。

勿論浜田氏の起用を主導したのは亀井党首であったからこそ、
民主党幹部の反発も大きかったのでしょう。
一方の自民党の大島副総裁は
”自民党に対する挑戦だ。公社債発行法案のみならず、
様々な法案に影響が出る”
延長国会は完全な対決ムードに一変した。

”もう滅茶苦茶だ。首相は何を考えているのか”
民主党幹部は自民党側の反応に理解すら示している。

更に松本防災相の後釜の環境大臣は全くなり手がなく、
仕方なしに腹心の江田法務大臣の兼任と決定。

人事一つをとっても全く波乱万丈です。
断末魔の叫びが聞こえてきます。
この人事、これからの会期延長の国会審議、
皆さんはどう催促されますか。

取り敢えず30日の民主党の両院議員総会が
果たして穏便に収まるでしょうか。見守りましょう。

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