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よくあるご質問

「 ワシントン ナショナル ギャラリー展 」 於 国立新美術館

副 題 「 これを見ずに、印象派は語れない 」

ワシントン ナショナル ギャラリーの所蔵する作品の中でも一番人気は、約400点の印象派とポスト印象派のの作品です。

今回はその中から、通常は貸し出しが厳しく制限されている常設展示指定の作品9点も含め、日本初公開約50点、全83点もの展示となっています。
ワシントン ナショナル ギャラリーとしては空前絶後の規模といっても過言でない企画となっています。

印象派登場ののもととなったコロー、クールベから始まりマネまで

印象派全盛のピサロ、ドガ、モネ、ルノワール等々

ポスト印象派としてセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、スーラ、ロートレック

馴染みのある作家の作品に囲まれ、とても心地よい空間、あっという間に時間が過ぎていく思いでした。

巡 回
京都展 9月13日〜11月27日 京都市美術館

テレビ放送
7月5日 ( 火 ) 夜8時〜8時54分 BS日テレ
 「 ぶらぶら美術博物館 」

7月10日 ( 日 ) 9時45分〜10時00分 ( 再 ) 夜8時45分〜
 NHK教育 「 日曜美術館・アートシーン 」

コミュニティ 「 美術館・博物館に行こう!! 」 に別の展示品を多数紹介しています。
よろしかったら、是非こちらも見て下さい。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1186229

左 「 鉄道 」 マネ 1873 年
   パリのサンラザール駅が舞台ですが、当時の文明の
  象徴・汽車は描かれていなく、煙とそれを見る少女の後姿で
  その存在を表現しています。
  マネらしい対比的な構造・色使い、隠された意味が目を惹きます。

中 「 日傘の女性、モネ夫人と息子 」 モネ 1875 年
   モネの代表作の一つとして知られている 「 日傘の女性 」
   3点のうちの一つ。
   この絵だけの特徴として、
   ?描かれた時期の違い ( 他の2点は11年後 ) 、
   ?息子が一緒 ( 他の2点は夫人だけ )、
   ?顔が描かれている ( 他の2点は目鼻等は描かれていない )
   その間に、息子は大きくなったが夫人は亡くなり、
   この写真の絵は、実際に写生して描いた絵、そして他の2点は
   モネの心の中に残っている夫人の印象絵なのかと思います。

右 「 アンリオ夫人 」 ルノワール 1876 年頃
   今回の展示の中で、一番気になって離れがたくなった絵です。

カテゴリ:ニュース・その他

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