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よくあるご質問

<一枚の白黒写真>

日曜日、災害復興支援?と名付けた東京近郊在住の同級会。
場所は「小田急線、新百合ヶ丘」 初めて駅に降りました。

故郷は宮城県の石巻郊外。昔は桃生郡河南町広渕、ササニシキが本場の農家が多かった。私は親の仕事の都合<魚屋>で、小学4年生から中学3年生の2学期まで、広渕小学校、中学と少年時代を過ごした思い出の所だ。

災害被害の大きかった、門脇小学校から転校して門脇中学校に転入して戻ってきた格好で門脇中学校を卒業。現在は地方合併とかで広渕も石巻市に吸収させた形で石巻市と言う事だそうです。

幸いなるかな広渕は海岸線からは遠く津波の被害は免れて、現在石巻在住の同級生も全員無事を確認したそうです。

団塊世代のベビーブームの生まれとは言え、広渕小学校は2クラスで108名の同級生。此れは田舎の所為で石巻の門脇小学校は6クラス、300名近くの同級生が居たのだ。

参加の女性から一枚の白黒写真を手渡された。
当時のダサい格好のスキーウエアーで、独りのイケメンが写っている。
スキー場はいまは無くなってしまった宮城県鳴子温泉スキー場。
鳴子コケシで有名な鳴子温泉の裏山の上野の山スキー場。

朝日を浴びた好青年?は、私が19か20歳のころの物だと思う。
ボーゲンで転びまくっていた頃だと思う。後に妙高赤倉温泉スキー場でスキーパトロールをする姿は想像も出来ない。スキー初心者の貴重な記念写真だ。

ヒッコリーの板に竹のストック。編み込み式のスキー靴。
今では全てがアンティーク品だ。

首に巻いたスカーフ?が何とも信じられない!
初心者たる所以だ。

後年、スコットランドのスキー場やスイスのスキー場でひとシーズン暮らしたり、シャモニーやグルノーブルも訪ね、あのツエルマットにも観光で訪れている。

全てのスキー人生はこの一枚の写真から始った!
と、言っても過言ではない貴重な一枚の写真です。

この当時はカメラを持っている人も少なかった筈だが・・・・・・
写真は写真館で、其れが普通の時代の様な気がするのだが、撮った方も撮られた方も記憶に無い、一枚の白黒写真です。

コメント

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