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よくあるご質問

インドネシア駐在OBとの懇親会

先週、京都でインドネシア駐在時に、ゴルフと飲み会でよく一緒になったメンバー3名で懇親会を行った。

ひとりは、会社の後輩でインドネシア駐在中はずっと一緒でゴルフ、飲み会でよく一緒にしていた。もう一人は、主として飲み会でよくあった。たまに、ゴルフを一緒にしたことがあった。

会社の後輩は、定年になり再雇用で関西地区で単身赴任を続けていたが、昨年関東地区に仕事が見つかり、小田原から東京に新幹線通勤をしている。

今回は、京都で業者間の会合があったので、その会合後に新幹線で帰宅するまでの時間を利用して懇親会をしたものである。

彼から、在職時に会ったことがある会社の後輩が、うつ病から不慮の死を遂げたとの話を聞いた。それほど親しくしている間柄ではなかったが、面識のある仲間の死に心が痛んだ。

今回のメンバーは、帰国後すでに3~4回会っているが、話題はどうしてもインドネシア駐在時代の共通の知人の話になる。インドネシアから帰国後8年目に入っているので、8〜10年前のことを思い出しては、話をすることになる。

たぶん、同じ話題を会うたびに繰り返しているために、固定化していく記憶と、それほど強烈な思い出ではない周辺の薄れていく記憶が交錯する。3人寄れば、忘れた名前、話も繋がってくるのが面白い。逆に、こうした機会を持たなければ、記憶はさらに早く薄れていくものと少し恐ろしさを感じた。

しかし、非日常なことを昔の記憶をたよりに話し合うのも脳の活性化に役立つのではと思った。この日は、痛風のことも忘れてアルコールの量が進んだ。

写真は懇親会時の写真、帰途時の京都駅前での写真(京都タワーは駅ビルのガラス窓に写っているもの。)

カテゴリ:ニュース・その他

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