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よくあるご質問

My Twitter:10/9 「Lars Jansson Trio Live at南青山・Body & Soul」

Lars Jansson...“Sweden抒情派ピアノの最高峰”と言うキャッチが、こそばゆいが....(笑)

彼の作品は、精々五枚ほどしか所持していないが、実は、私にとっては、今回が初めてのライブ・ウォッチである。(何でも、今回、初来日20周年記念のライブだそうで、結構来日しているようだ。)

メンバーは、Lars Jansson(ラーシュ・ヤンソン:64歳)ピアノ、Thomas Fonnesbak(トーマス・フォネスベック:38歳)ベース、Paul Svanberg(ポール・スヴァンベルグ:31歳)ドラムス、と言う、彼の最新作「Facing The Wall」(2015年)と同一のメンバーを引き連れての来日である。

同所でのライブは、10/9~10/10日の2-Days Liveだが、二日間とも、「Sold Out」という盛況ぶり。
(こんなに人気あったの?と、些か驚いたが、早めの予約が正解だったようだ。)

さて、ライブの感想だが...

リズム(ドラミング)は、昔ながらの4-Beatを刻むというよりは、今時のタテノリ?のパーカッシブが基本と感じた。(これは、ある意味想定内)
ピアノは、何処までも「哀愁」、「叙情」とか「静謐」と言う陳腐な表現しかできないが、時にフリー・フォームな出だしに、決して甘味のみに執着しないスタイルに溜息が出る。
特に、ピアノとベースのユニゾンに、ハッ!と驚くような美しさが!
後は、高速での「Just In Time」に、思わずKeith(Jarrett)を思い起こさせた。(影響を受けているのだろうか?)
そして、アンコール曲「Sweet Daddy」の哀愁さが、この人の真骨頂かな? と感じた。
(尚、最新作のラスト・トラックに「To A Sweet Dad」という曲があるが、ひょっとして同じ楽曲かな?)

余談ながら、彼がMCで、メンバー紹介した際に、ドラムのポールを、“My Son....”と紹介していたが、如何やら、Swedenでは、両親のどちらの姓を名乗ってもよいとの事だそうだ。(なるほど...彼の息子さんか...)

更に、2001年に此処でライブ・レコーディングされた「At Ease Live in Tokyo at Body & Soul」のCDが欲しくなったが、如何やら廃盤で入手困難な様だ。

さて、さて、今回、ライブ・ウォッチのもう一つの目的が、やっと日の目を見た(一年遅れ?)、「Body & Soul」のオーナー女史、京子ママ(関 京子)の自伝「身も心もジャズ」を購入する事だった。(本来は当クラブの会員優先の販売だそうだが、快く売っていただき、サインを頂いた。因みに私は非会員である。)

おっと!...チョト飲みすぎたかな~~千鳥足で、今夜泊まる人形町のホテルへ...

明日からは、「Yokohama Jazz Promenade」である。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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