趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

和歌山リフレッシュプランのバスツアー、豪華ランチなど。

今日は10月14日。本来なら昨日から4日間、利尻礼文紅葉紅葉ツアーに出かけているはずだった。催行も決定していたのだが、予定されていた宿泊施設が、影響を受け、中止になってしまった。
今、紅葉もいい感じになっているとのことで、つくづく残念である。

仕方がないので和歌山県民が、県内ツアーで利用出来る 和歌山リフレッシュプランのバスツアーで雑賀崎訪問。3日前のことである。半額の補助があるので、田辺からのツアーで5000円。なおかつ2000円のクーポンをもらった。

僕がこのツアーに参加した理由は、ランチが、最近、とかく評判のお店「和歌浦エピカリス」の、創作地中海料理のセットメニューだったから。ランチメニューの価格は3740円だという。
欧州ビールフェアもやっていて、どの銘柄も660円。僕はフランス産のモレッティを注文。

雑賀崎は、この数年、日本のアマルフィと呼ばれ、和歌浦の景観とともに、京阪神からのバスツアーがよくやって来るということだが、和歌山県民なら、すぐに訪問も出来る。
今回は、バスでゆったりと景色を眺め、美味しいランチ味わうことが目的で、その点では、大満足であった。食べ放題のパンやデザートも美味しくいただいた。

普段がさつに10数分で、食べ終わる昼食だが、前菜からデザートまで一皿ずつ出るので、1時間30分で、ゆっくりといただいた。窓から見える和歌浦の景観も、ちょっとした地中海気分であった。写真のように、建物もそれらしい。

雑賀崎では、語り部さんもいると聞いたので、迷路のようなと形容される集落の中を歩けるかと楽しみしていたが、30分ほどの、外周見学と、集落の歴史、成り立ち、雑賀崎から眺めることが出来る島々の、解説で終わった。(正直、参加の皆さんの年齢層が高いので、上り下りの迷路はキツいかなとも思ったが・・・)
語り部さんが言っていたが、漁村としての雑賀崎の歴史は室町時代から始まるらしい。

帰りには、有田漁港の鮮魚市場「浜の打たせ」での買い物。今、太刀魚が旬である。
更に、湯浅ワイナリーでの工場見学と試飲販売。
まあ、ゆったりとした1日であった。普段見慣れている風景でも、位置が高いバスの諸相から見ると、また違ったものに見えてくる。

北海道に一緒に、行くはずだった友人は、そのうちGOTOキャンペーンが再開されるだろうから、また何処かに行こうと言っている。

まだ油断はならないにしても、 東京の友人達4人も、近々、集うとラインでの報告があった。

そうなると、海外旅行だが、これは、まだ、当分、無理だろう。
そこで、図書館で、3冊、本を借りてきた。
写真集「世界の不思議な街の空から」。
「地球の歩き方」旅の図鑑シリーズ「世界のすごい城と宮殿333」「世界のすごい巨像」。

3冊ともとても興味深かったが。とりわけ「世界のすごい巨像」 には感心した。
見たい巨像がいくつもある。巨神、巨人、巨仏。城は欧州のものが、やはりいいが、巨像はアジアのものが、中々魅力的だと思う。
書店で、手に取ってみて下さい。

カテゴリ:旅行・お出かけ

コメント