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よくあるご質問

連載:けんけんぱっ 春夏秋冬1

夏の思い出 まだ蚊に刺されたことのないこの夏

よく言われていることに、蚊は気温が30度を越えると活動が少なくなるという

つまり、蚊に刺されることが減るということ

最近、近所のドラッグストアに行くと、店内の目立つ場所に蚊の駆除に関した商品が値引きして売られている

多分、蚊が少なくて売れ残っているのだろう

僕の住まいはマンションの7階にあり、もとから地から上がってくる蚊は少ない

それでも、部屋に蚊が翔んていることが、ひと夏に数回はある

今年は、部屋で1度も蚊が翔ぶのを見たことがない

当然、刺されたことはない

数年前から、部屋には電気蚊取り器(写真あり)を置いていて電源を入れている

その効果もあるのだろうが、この夏は際立って蚊がいない

子供の頃、手足が散々、蚊に刺された夏の思い出がある

日が暮れるまで、網とカゴを持って野原でキリギリスやバッタの採集に夢中だった

終わる頃には、手足には、多数の蚊の刺した跡だらけだった

今の世のように、虫除けのスプレーなどなかったから、まさに無防備

当時、夕方になると、近所の公園の野原に、多数の蚊が群れて空中に漂う蚊柱を見たものだ

最近、外で蚊柱に遭遇することも減っている

子供の頃、夏の就寝時、部屋に蚊帳を張っていた

部屋の四隅の壁には、蚊帳を張る為に蚊帳の四隅にある紐を引っ掛ける金具が付けてある

押し入れから蚊帳を畳んだまま出して、部屋にいる蚊が、蚊帳の中に入らないように閉じたま広げて、四隅の紐を金具に引っ掛ける

いかに畳んで閉じた蚊帳を、外気にむやみに晒さないで広げるかが肝心

その準備が、キャンプでテントを張るように楽しかった

母に言い、率先して蚊帳を張っていたのを覚えている

蚊は、幼虫のころは、ボウフラとして池やそれなりに大きい水溜りに生息している

都会の中の蚊は、街を流れる排水路などから発生するよう

どうやら、この夏、梅雨が短かったことから、ボウフラが生息する水場が減って、蚊の数が少ないともみられてもいる

兎にも角にも、この夏、蚊に悩まされることなく過ごしている

カテゴリ:日常・住まい

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