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よくあるご質問

「俳句」の日記一覧

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中村一世

「気まま句会」4月例会私の入選句

無料のネット俳句会システム「青雲システム」は、参加者は、投句、選句・選評を入力するだけで、出句と選評を作品集としてを「句別」「得点順」「作者順」の3パターンをボタンで切り換えて見ることができる句会専用無料ソフトです。幹事さんは、整理の手間いらずで便利です。 青雲システム利用した「気まま句会4月例会」は、兼題「新社員・目借時」。参加12名60句で競いました。私は得点合計で5位でした。うち2句が、上…

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🌘よういち🌗🌖
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夜の更けて さくらさくらと 散る桜

栄枯盛衰 盛者必衰のさまを見るような桜 散り際の美しさも桜の真骨頂だ 日本だけでなく、世界中に桜の地はあるようだ 異国の地の人らの眼に、桜はどのように映るのだろうか 桜の花より、花が散ったあとに実るチェリーに関心がありそうに思う 昨今、あまり見かけなくなったが、昭和の頃、純喫茶が数多あった アイスクリームを頼むと、半球の形にくり抜いたバニラアイスクリームの上には、ウエハース1枚に、缶…

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闌音(らんね)
闌音(らんね)

『日々の俳句』風光る

✫ 風光る庭に放てり烏骨鶏    闌音  烏骨鶏=うこっけい ✫ うまさうな雲ふはふはと風光る ※烏骨鶏とは ニワトリの内種で天然記念物です。 鳥骨(黒い骨)という名の通り、皮膚、内臓、骨などすべてが黒色をしていることが特徴。羽毛の色は白と黒が存在します。 普通のニワトリは脚の指が前に3本、後ろに1本あるのに対し、烏骨鶏は後ろ脚の指が2本あり、合計5本存在します。 これはニワトリの…

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総務工房
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季語 清明(せいめい)

清明や老いを忘れて歩くのみ  総務工房 (ひとこと) 清々しい陽気が続きます。

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ボクの細道
ボクの細道

桜日記

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🌘よういち🌗🌖
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桜咲く 一目千本 吉野かな(古の貴族の雅な衣装)

一望すれば千本の桜が見えるという、一目(ひとめ)千本の桜の名所中の名所だ 吉野山には3万本あまりの桜があるという 山の下あたり、中あたり、上あたり、奥あたりも、下千本、中千本、上千本、奥千本と言われ、桜をひと目で千本あまり見ることができるという その地に立てば、桜の息吹にまとわれそうだ 山の高低差があるため、桜の開花は、山の下から、中、上、奥へと逆ドミノ倒しのように広がるそうだ まあ、…

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ニャンママ 2
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今日の俳句 あめんぼう  花筏

*花嫁のブーケのごとき花筏 *あめんぼう花にひととき憩をり  写真はmfさんより

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闌音(らんね)
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『日々の俳句』啄木忌

✫ 温もりのまだ冷めぬ砂啄木忌     闌音 ✫ 啄木忌潮騒を聴く落暉かな ※4月13日は石川啄木の忌日。 啄木と云えば「一握の砂」がすぐうかぶ。 ★東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる ★いのちなき砂のかなしさよさらさら握ればあひだより落つ

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総務工房
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季語 鶯(うぐいす)

鶯の語尾あげて鳴く昼の庭  総務工房 (ひとこと) 鶯A「ホーホケキョ」、鶯B「ホーホケキョ?」

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闌音(らんね)
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『日々の俳句』筍 たかんな

✫ たかんなの天突く穂先出にけり       出=いで  ✫ 筍の大振り小振り届きたり       ※筍は今が旬、実家の裏山の掘りたての物を刺し身と炊き込みご飯で頂きました。😋

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総務工房
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季語 永き日

永き日や障子の桟に積もる塵  総務工房 (ひとこと) ある日見つけてびっくりしました。

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すずめ
すずめ

四月になりました

今年も四月に入ってあっという間に10日が過ぎてしまった。私の生活パターンは季節が変わっても、少しも変わる事はない。 家に籠るとついネットで買い物をしてしまう。今月に入って買ったものは、自分で組み立てるパソコンデスクと椅子である。 今までのパソコンデスクは幅が60センチと手狭だったので、それを75センチのものに変えようと思いついた。机が変われば椅子も替えたい。この頃パソコンで韓ドラばかり見てい…

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🌘よういち🌗🌖
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老いてゆけども、発展途上である生き方をしたい

四季は、春から始まると思って生きてきた 冬が終わりなのだろうか 人生もそうなのだろうか 高齢になれば冬の人生なのだろうか そういうように生きると、高齢になった今、切なくなる 自然の四季は人生の四季とは異なる 冬に咲く花がある 冬に渡来する白鳥がいる 冬に生まれる、現れるものやことがある 自然の四季は、冬から春になる 人生の冬もそうありたい 冬など来ない、万年春の萌える…

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闌音(らんね)
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『日々の俳句』桜貝

✫ 青春の証愛ほし桜貝        闌音 *せいしゅんの あかしいとおし さくらがい ✫ 吾子の掌の桃色競ふ桜貝 *あこのての ももいろきそう さくらがい ※今はもう波打ち際の桜貝は姿を消してしまいましたが、 遠い昭和の記憶が蘇る。

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総務工房
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季語 雪柳

風吹けば池のさざ波雪柳  総務工房 (ひとこと) 池にはさざ波が、そして雪柳の白い花が風花のように散って行く。

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総務工房
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季語 夕桜

坂道を下る人あり夕桜  総務工房 (ひとこと) 坂道を下る時は視線が上を向きます。夕桜を見ながらゆっくり歩いているのでしょう。

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『日々の俳句』惜春 三句

✫ 惜春の無口となりしふたりかな    闌音 ✫ 惜春や寄り添ふ老いを諾ひて   ✫ 行く春のルーペで探す広辞苑 ※諾ひて=うべないて→容認すること(肯定)

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🌘よういち🌗🌖
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児童らの スケッチに咲く 桜かな (俳句2句)

例年行われる小学校の近くの桜並木での写生会は中止になったようだ コロナ禍のなか、昨年に続く自粛だ 確か昨年は、学校が臨時休校であったからと思う 小学生の児童らが、低学年の子らはクレパスで、高学年の子らは水彩絵の具で、スケッチブックを広げて、桜を描いていた 大きな桜をスケッチブックいっぱいに描く児童もいれば、何本かの並ぶ桜を描く児童もいた 彼らの背の後ろに立ち、桜に向かい地に座る児童らを…