趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

「日記」の日記一覧

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/19 あけび庵の日記 木守柿 散歩の途中にたわわの柿がある。何時まで 成っているか気になる所ですが、見るのが 楽しみでもあります。 あけび庵の俳句のまとめ 稲架掛けの稲倉棚田や人の秋 釘隠し長押さびしげ秋の風 (なげし) 傘持たぬ秋雨の店そば食むと 屋根の上誰が花見る爪蓮華 秋暮れて旦那も茶屋へあかり坂 松茸やかおりと頂く米の酒 礼砲に皇居の秋や虹かかる 木隠ると秋は過ぎ行き身をひきし …

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/19 あけび庵の日記 蕎麦屋のカレー 昔から蕎麦は好きな方だった。この年に なってシンプルなかけそばがお気に入り だ。具に興味が無くなった訳ではないが 蕎麦の歯ごたえや汁の味の変化が、毎回 違うのが面白い。今日はスッキリとした 出汁のチョット濃いめの甘さが良い味を 出していた。食べ進めてもこの量が丁度 よい。と満足している側にカレーを手に したご婦人がテーブルに着いた。カレー 蕎麦では無く…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/18 あけび庵の日記 紅葉 落葉樹の葉が赤や黄色に色づき、野山の秋 を飾るのは今頃であろう。紅葉といえば主 に楓のことをいうそうだが紅葉を愛でると いう習慣は平安の頃の風流から始まったと されている。 里ひなび問うやもみぢ葉どこ行くと 帰れども何処や里の湯あき鄙び ※日記を立ち上げるのが遅くなりました。 所要で夜の帰宅後のアップとなりました。

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/17 あけび庵の日記 甥っ子 昨日夕方甥っ子が来た。妻は生まれた時に 面倒を見て一緒に育った。喪中のハガキの 差し出す名簿のことの様だった。一生に、 何度でくわすのだろうか。 あけび庵の俳句のまとめ 秋暮れやからす飛び行く月の下 深秋や夜の猫背も部屋の内 習志野に深秋朝の息あるや 習志野や秋闌の空の雲 秋憂い此の娘一人を嫁がせず 月の下からす飛び行く秋の暮れ 何時の世や君子見立ての千代美…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/17 あけび庵の日記 女郎蜘蛛 天気に合わせて散歩に出ようと思い陽が差し て居る内とばかり何時ものコースです。蜘蛛 の巣が目立ち、形の良いものは少なかった。 真ん中に八本脚の女郎蜘蛛がいました。蜘蛛 は歳時記によると夏の季語となっています。 網を張るものばかりではなく、特殊な巣を作 るクモや、徘徊性のクモもいるとの事です。 女郎蜘蛛ふかして張るや脚八本 あけび庵の俳句ノート 南天や鵯の…

会員以外にも公開
春の虹
春の虹

幸せ比べ(復元日記)

2016年02月13日 66 「はい、虹です」 受話器を取ってそう応えると、電話をかけてきた相手の女性はややためらいがちに聞いてきた。 「あのう…ムラタ スミさん(仮名)のお宅でしょうか?」 母の名前だった。 母は去年亡くなっている。私はほんの少しばかり警戒して聞き返した。 「ムラタ スミは私の母ですが、どういった御用でしょうか?」 「あ、実はお母様のお友達のことで…」そう言わ…

会員以外にも公開
つくし
つくし

こんにちは

申請しました よろしくお願いいたします

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/16 あけび庵の日記 鵯/ひえどり/白頭鳥 南天や梅もどきなどの実を食べ、ひいよひいよと やかましいくらいに鳴く鳥である。 秋群れや実をくらいては鵯の鳴く とり鳴くや酒の漬け日の山法師 烏行く目陰に見るや帰り花 あけび庵のノート 麦踏やさくさくさくと土の声       山水

会員以外にも公開
横浜の人
横浜の人

名古屋で、云わなくて好いこと言ってしまった

電車の女性専用車両は何故存在するか?勿論アホな男の痴漢から女性を護るためです。 名古屋に出張し、仕事も終わりやれやれ感満載で地下鉄東山線さ乗り、名古屋駅で新幹線乗る前にスタバの珈琲でも買うかとか思案していた 思案していたなら某駅で突然男性係員が乗り込んできて私の前に立った、そして私に言った『お客様!この車両は女性専用車両です、他の車両に移ってください!』強い口調だった びっくりしてまわりを…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/15 あけび庵の日記 麦蒔(むぎまき)     初冬(11月) 麦には春蒔きと秋(初冬)蒔きがあるらしく 俳句で麦撒きと詠むと稲作や夏作の裏作とし て初冬に蒔かれる大麦をさすそうです。蒔い た後は流されないように踏んでいきます。 麦双葉まいていく日の育ちかな 爪立ててハナユ実の香の青さかな

会員以外にも公開
No user image 002
HERO

毎日、日記を書くと言って。

毎日、日記をつけると言って4日目です。 3日坊主とはよく言ったもので、4日も経つと敢えて日記に書くほど特別なことでないことと日記を書くのを忘れていました(笑) 今日は何をしたのかと言うと。。。 朝の3時に起きてシャワーを浴びて、洗濯をしてなど大したことはせずに、 お姉さんと兄の様子が心配で早めに自宅を出て、実家に向かい。。。 散歩をして帰ってきたところで、すぐにお姉さんと兄のところは向か…

会員以外にも公開
asa
asa

全国の神々が集まられる出雲は神在月!《街活3》

【神々が出雲に集う神在月】 《稲佐の浜が大パニック!!》  私の住んでる出雲市は「神無月」の10月を「神在月」と呼びます。 全国の神々は、旧暦10月11日から17日までの7日間出雲大社 に集まられます。男女を初めとする様々な人々の「縁」もこの時 に決められるといいます。今では神社ブームで神迎祭体験ツア ーまで企画され、当日の宿泊所確保も困難の状態です。今年の 夜の神迎祭には稲佐の浜に1万人の人…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/14 あけび庵の日記 石蕗の花 いしぶきとも呼ばれ名の由来は「葉に艶のある蕗」 蕗に似ているが、蕗とは別種であるということだ。 光沢のある葉をもち黄色い花が目を引く。初冬の 季語となっている。散歩の途中に目を落とせば花 の黄色が意外にも目立ち暫くは立ち止まっている。 見るほどに色は黄なりとつわの花 なのでしょう。 家群れて里にいしぶき黄の花や 束の間や群れて日溜り赤とんぼ 夕烏月下流れて…

会員以外にも公開
kaito
kaito

ここだけの本音と言いつつ

この趣味人の日記と言うカテゴリーは、昔ながらの個人的な日記とは大いに異なるでしょうか。 読まれることを想定しているので、まずは読みやすさの文章とボリューム感を気遣います。 さらに、或る意味の自己規制も大いにあるようです。 それに写真も個人情報もと、切ないことだらけ・・・ 個人ですが、飽くまでのハンドルネームのWEB世界のアバターのような存在で、微妙な二重人格を楽しむことにも成る様です。…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

11/13 あけび庵の日記 時雨忌(しぐれき) 松尾芭蕉 (まつおばしょう) の忌日。陰暦10月12日 その生涯を閉じた。時雨の多い季節であることまた 芭蕉が時雨を好んで句作に用いたことにちなむ。旅 を愛し、俳諧を芸術にまで高めたひとでもある。 翁忌 (おきなき) 、桃青忌、芭蕉忌。 時雨忌や寺開かれてはいかいす 少なさに秋晴れ惜しむこの頃や 屋根の上誰が花見る爪蓮華 時雨忌や猿も欲しげの寺の…