趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

「日記」の日記一覧

会員以外にも公開
syouko
syouko

田村正和【ご冥福をお祈りいたします】

テレビドラマ【古畑任三郎】で三度ブレークした 田村正和氏が死去されたいたというニュースが夜中に飛び込んできた 容体は思わしくない事は彼のフヮンは知っていた 【眠り狂四】が最後の作品になったようだが あの作品を見た時ずいぶん容姿が変わっていたことに気が付いた 永遠の美をつらぬく俳優さん達の終末は表立っての公表は 辛いかも。。 私は彼の生き方は【メデアから見た】 すごいと思った …

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/19 あけび庵の日記 雨乞(あまごい)夏 はねる娘の天は眩しや巫女きどり  稲作にとっては旱が命取りになる。長い間、 雨が降らないと神主が祈祷して天の恵みを乞 うようなこともあった。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 天狗岩とりも若葉の中で鳴く 葉緑に咲いて六つや五月来る 花がらや道のしおれと夏の虫             .

会員以外にも公開
田舎者21
田舎者21

上海時代 二

幼児の頃の記憶だから大まかにしかない。 だから日記は断片的なものになる。 幼稚園は住まいの近くだったと思う。通園した記憶がないから。お寺だったから仏教系の幼稚園でしょう。 先生は女性でした。お世辞だと思うけど可愛いと言ってくれてたし、絵がうまいとも。 運動神経はよかった。 運動会では50m走だったけど一等賞。 ゴールに箱がありオモチャがあった。 僕はオモチャよりも栄誉が欲しく一番上にあるもの…

会員以外にも公開
syouko
syouko

性格

人の性格は10人と十色 と云います 実は私目、、は 物心ついた頃から自分の思った事は人に云う その為に失敗も多いい  その失敗から得る事も多いい 失敗を失敗で終わらせない事が傷つけた人への恩返し その反面無口な人は失敗が少ない ある先輩が自分の娘が無口な事を心配してその子に聞いてみた  らしい するとその子が云うには 【自分が発した言葉は消しゴムでは消せないから】 という…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/18 あけび庵の日記 卯の花(うのはな) 夏 急く人の卯の花脇に見ぬものを  空木の花のこと。開花は五月中旬~六月頃。 白く清々しい花を咲かせる。古歌には月光の ようとも雪のようとも詠われる。 旧暦四月 (卯月)ころ咲くことからこの名がある。 茎が空洞なので空木(うつぎ)ともいう。 夏の訪れを感じさせる花である。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 白壁になめくじ伸ばす夜の雨 噛み…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/17 あけび庵の日記 慈悲ふかき苔茂るほど百羅漢  寺の庭に石仏が何気なく転がっている。その 顔は風雪に擦れて見分けがつかない。ただ優し さだけが苔の緑色を乗せている。文句を言わず。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 夜の雨なめくじ伸びて白い壁 校庭を包み栄える若葉風 言触れて立夏に雨の聞く夜かな               .

会員以外にも公開
田舎者21
田舎者21

上海事情 1

僕の記憶が鮮明なのは、上海は海軍の陸戦隊が統治していたということ。恐らく陸軍は上海の外側を固めていたり奥地に進軍していたのだと思う。 我が家は戦いで荒廃した市街地の中から無事な建物を見つけて我が家にしていたのだと思う。 父はタクシー会社を興していた。 車はフォードばかりだったと。日本車はダットサンで故障が頻繁で使っていなかった。 顧客は軍人が殆ど。 移動中に故障して立ち往生したらゲリラの餌…

会員以外にも公開
由紀
由紀

私を救ってくれた音楽

I.T企業にた頃の話です。 沖縄の久米島に出張していました。電力会社のリハビリでプラントメーカーチームの一員でした。 この1週間は楽しいの一語。この話は、別のことだから省略します。 私の出番は最後です。 仕事を終えて、一人で寂しく久米島空港からプロペラ機に乗り那覇へ。那覇でジャンボ機に乗り換えて羽田へ。 飛行機って離陸の時はまるきり恐くない。 エンジン全開で力強く滑走してアッという間に空中…

会員以外にも公開
田舎者21
田舎者21

初記事です

ぼくは昭和11年6月に岡山で生まれた。 岡山のデパート天満屋の近くに住んでいたらしい。 当時大不況で父が務めていた銀行が倒産し、父は一旗揚げようと上海に渡った。 だから僕は記憶が生まれたのは上海である。 丁度上海事変の直後でかなり上海は混乱していたらしい。 続く

会員以外にも公開
春の虹
春の虹

落とせない話

マスクはすっかりお出かけ時の必需品となった。 そうなると若い女性はマスクにもオシャレをするようになる。 マスクはもう白いだけではなく、いろんな柄や色がある。 私が学童で働いていた時だった。 歯の治療をしたら頬が凄く腫れたのでマスクをした。 その時、ちょっとしたあそび心でマスクに赤いマジックでマリリン・モンローのウッフン唇を色っぽく描いたことがある。 輪郭だけの唇だったが、子供たちには受けた。…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/16 あけび庵の日記 俯いて骨を抱きたる夏の痩せ  掛かり付けの駅前の病院の先生曰く、体重 は67キロがいいね!悪玉コレステロール値の 改善を指導されました。素直な行動として、 間食を控え体重管理が始まりました。毎日、 体重計の数字を眺めました。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 白い壁なめくじ伸びるのびている 噛み砕く胡瓜いっぽん味噌のあじ 白藤のぞぞろ他人の別れ花      …

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/15 あけび庵の日記 客引けに演者の盛夏ガラガラと  演芸の世界で、頭に浮かぶ人気演者と言わ れて、誰を思い浮かぶでしょうか。一時期の 華やかさは、如何ほどでしょうか。今、講談 界に人気急上昇の神田松之丞、改め白山であ る。youtubeの人気者でもあります。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 蟻地獄あし音聞くも土の下 ひと飛びの蝶の帰りや門を出る 古井戸の跳ねる水桶負うて夏  …

会員以外にも公開
由紀
由紀

私はラッキーガール

ガールではないけど、今日の私はすごいツキでした。 このところ義父は毎日市役所のワクチン予約センターに電話したりメールしたりしてたけど全然繋がらないと。 私は今日は休みだから義父に代わって電話を。 するとたった一回のコールで、「ハイ、ワクチン予約センターでございます」です。 急いで義父を呼んできて本人確認してもらい、後は私が。 そこまでは順調だったけど、この後、つまずきました。 「ご希望の…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/14 あけび庵の日記 土手に這い見向きもされず花南瓜  今の南瓜はホクホクして甘みの有るクリ南瓜 である。私が子供の頃は食味が劣り水分の多い 種類だった。今でもその味を覚えている。皆さ んは昔の食べ物の記憶は如何ですか。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 ひたびるや蛞蝓どこへ筋ひとつ しばらくは蕎麦屋休業衣がえ 五月雨にかけて上着のひと用事                .

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/13 あけび庵の日記 天道虫・てんとむし   夏 この足にほしいくつかなてんとむし  半球形で背中に斑点がある虫。赤や黄など多種。 背中に七個の黒紋を持つナナホシテントウがよく 知られている。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 朝の伸び骨の音にも五月かな 起きがけの骨の音にも梅雨はじめ 蛞蝓の這って来た道ふり向かず 母の日や再び咲いて鉢の花               .

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/12 あけび庵の日記 朝ぼらけ雨を仰ぎて花は葉に  初夏、花が散って若葉となったころの桜をいう。 花が散って葉桜になってしまったという惜しむ 思いと、桜若葉の美しさを愛でる思いが交錯する 季語である。子季語の「花は葉に」は、葉桜を眺 めながらも散り果てた花を忍ぶ思いがある。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 囀や古巣は偲ぶ葉隠れに 早足に又みる桜やえの里 ふくらみや手張り襖の尖り…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/11 あけび庵の日記 薔薇(ばら) 初夏 つるバラや手折る棘無き黄モロッコウ  薔薇は初夏、美しく香り高い花を咲かせる。 茎には鋭い棘がある。観賞用に植えられるほ か香水などにも利用される。花の色も形もさ まざまで、園芸登録されているものでも一千 種を超える。 和名の「ばら」は、棘のある 植物「うばら」「いばら」が転訛したもの。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。 街に寄り糧を引き…

会員以外にも公開
No user image 001
あけび庵

あけび庵の日記

5/10 あけび庵の日記 蛞蝓(なめくじ) 夏 なめくじの壁はこび行く遅さかな なめくじや白壁よじる夜の雨  蝸牛に似ているが、まったく貝がらをもたない 陸上軟体動物である。腹面の伸縮で這い、その後 には銀色に光った粘液の道を残す。梅雨の終わる 頃によく出る。普段はあまり見る機会がなが、鉢 の裏などに隠れている。薬などで駆除するが、効 き目は疑わしい。 ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定…