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よくあるご質問

「日記」の日記一覧

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あけび庵

あけび庵の日記

1/26 あけび庵の日記 梅 梅は早春の寒気の残る中、百花にさきがけて白色五弁の 花を開く。「花の兄」「春告草」とも呼ばれ、その気品 ある清楚な姿は、古くから桜とともに日本人に愛され、 多くの詩歌に詠まれてきた。香気では桜に勝ると言われ ています。 落ちてくる銀杏散る葉の最後かな 咲き継ぐや犬の散歩の梅一輪 蠟梅や秩父連山とおく見て あけび庵のノート 大寒やあなた任せの病める妻  …

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syouko
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食事の介護

カラオケのボランテアに行き始めてほぼ1年余り 最初ある仲間から 【ボランテアは続かないよ】 なんて冗談めいた苦言を頂いた。。が。。 お年寄りと寄り添っていて思った事は 私って案外介護の仕事に向いているのかも。。 ・・と けれど特養に預けておられる家族の話を聴くと 家での介護の切実さを感じる そんな訳で3日前から食事の介護のバイトをすることになった 休みは前もって連絡すれば自由…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/26 あけび庵の日記 水仙花 ヒガンバナ科の多年草。花の中央には副花冠という部分 が襟のように環状に立つ。ラッパ形のもの、八重のもの などがあり、すがすがしい芳香をもつ。 水仙の伸びて葉先や花に添う        あけび庵 植栽にただ一輪や水仙花            ねこ 先駆けて咲きし水仙可憐かな          ねこ 水仙と聞きて短編よみがえり          ねこ 柚の香やデイ…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/25 あけび庵の日記 二月 二月は立春・雪解け・予寒など激しい冬の寒さから 和らいできた言葉や、ふきのとう・水菜・ほうれん草 など植物を連想させる。 夕の空少し見守る冬の月 信楽に二月こ狸おお狸 霜夜にも身体丸めて咳の床 あけび庵のノート 沈黙の朝光に立つ冬の月   山水 お知らせ ※俳句募集中!お寄せ下さい。俳句掲載予定。

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あけび庵

あけび庵の日記

1/25 あけび庵の日記 法蓮草 食卓にのぼる野菜として、広く親しまれている。晩秋に種 を蒔き、二三月頃、花茎が立つ前に収穫する。栄養豊富で 美味。世界中で食べられている。日本へは十六世紀に渡来。 おひたしや和え物などにする。昔は根元に赤紫の色をつけ 味のエグサの種類だったが、今ではサラダで食べられる程 食味が良く柔らかい。 霜に当たった寒ちぢみの法蓮草は 甘味が受けている。 あんかけの蕎麦に…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/24 あけび庵の日記 寒椿 椿は春の花であるが早咲きは寒のうちから咲き出す。 この寒の内に咲く椿を寒椿、又は冬椿と呼んでいる。 寒椿という種類の木があるのではないことにご注意 ください。枯木や常磐木の中に1点の紅を点じ凛と しているところなどに趣がある。園芸品種に山茶花 のように花弁が散る「寒椿」という名のものもある。 冬つばき雨に素知らぬ紅の色 寒林の吹く風知るや宵月夜 寒椿雪が砂糖の白…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/24 あけび庵の日記 綿帽子 江戸時代の防寒用の帽子である。最初は老女だけのもの であったが、後には若い女もかぶったという。江戸末期 に廃れたが、現在では、花嫁のかぶる綿帽子としてその 名残をとどめている。 椿咲き雪は白無垢わた帽子        あけび庵 眺めたし松の枝の上に綿帽子         ねこ はや四十年過ぎ妻の被りし綿帽子       ねこ 風花やマンボチャチャチャで日が暮れ…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/23 あけび庵の日記 大寒 1月20日ごろ。二十四節季の一つ小寒から数えて15日目。 候的にも一年で最も気温が低い時期である。居間のストーブ も十年経って、そろそろ買い替え時を迎えた。灯油の値段は 相変わらず高値安定だ。暖冬だと言われても寒さに変わりは ない。 大寒も雪に更なる富士の山 朝光の身に刻々と寒明けて 飛び飛びの時雨しき石濡れ惑い あけび庵のノート 大瀑布つららのびけり寒の水 …

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あけび庵

あけび庵の日記

1/23 あけび庵の日記 寒の内 寒の入(小寒の日)から、立春の前日までをいう。単に 寒とも寒中ともいう。太平洋側はからりと晴れる日が続 き、日本海側は鉛色の雪雲に覆われる。大寒、小寒など 類季語は微妙に配されているので、体感を踏まえつつ用 いたいもの。 振り返ることの無き世の寒の月       あけび庵 風押すや背なか丸めて寒の内        あけび庵 奈良野菜もとめ鹿あり寒の中     …

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春の虹
春の虹

都会の魔法(復元日記)

2009年04月09日 「犬も歩けば棒に当たる」 高校生の時、私は「何かが起こる」ことを期待して高校のある田舎町をうろついた。 「書を捨てよ、町へ出よう」 かの、故・寺山修二もそう言ったではないか。 高校に通学するのにバスで30分かかったその田舎町は、市の外れの山間の村に住んでいた私には、それなりに賑やかな都会だった。 しかし私の周りはテレビドラマのような青春とは程遠く、昨日と…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/22 あけび庵の日記 俳句のまとめ 笹鳴きや探せど姿さらに藪* 初空の雉の番や地を歩く* 鳴くよりは冬に逆立つ枝の鳥* 鳶群れて遊び流氷空の色 初空の筆甫に干すやへそ大根* 鳴き足らず逃げて笹鳴枝を飛ぶ* 湯豆腐や外はきりりと星のかず* 物干しや夜半の初ゆき竿に乗せ* 静けさや物干しにある初御空* 湯豆腐の白肌汚れ出汁醤油 ** 物干しの初空にある静けさや 湯豆腐の角…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/22 あけび庵の日記 冬の月 冬の月は高度が高く小さく見えて寒々とした空に煌煌と 冴え渡る。月は秋の季題だが冬は大気が冷え切って澄み 渡りくっきりとした輪郭の月の姿が見られる。その研ぎ 澄まされて凍ったような月の光は寒さと相俟って悽愴な 美しさがある。 冬の月天地かたまり星遠く         あけび庵 冬の月亡き友の宇宙世の果てや  (そら) あけび庵 冬の月参考評に頷けり       …

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あけび庵

あけび庵の日記

1/21 あけび庵の日記 大寒・寒がはり 1月20日ごろ。二十四節季の一つ小寒から数えて 15日目。このころから立春までの間が、気候的に も一年で最も気温が低い時期である。 大寒も雪にさらして富士の山 あけび庵のノート 冬ざれに回生願い身を晒し      ねこ

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1/21 あけび庵の日記 冬木立ぬけて風打つ雨戸かな       あけび庵 ささめごと雨滴りて冬木立        あけび庵 冬木立きょう散る為の葉を持たず     あけび庵 ふたご座の冬木ふるえる流星群      あけび庵 留まりて冬木の淡き影に見る       あけび庵 月いでて冬木尖りて夜をさす       あけび庵 冬木立えださき尖るばかりなり      あけび庵 冬木風ぬけて雨戸を叩く…

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1/20 あけび庵の日記 第138回新趣俳句会 ・兼題 ・・・「初空」「湯豆腐」 ・課題 なし 「初空」 元日の朝の空をいう。新年の初々しい心で見あげる空は、 清らかにして荘厳。 元日の晴れ渡った空は瑞兆として、 雨や雪も豊穣の瑞兆として、それぞれに喜ばれた。 「湯豆腐」 手軽で身体の温まる人気の逸品。土鍋に昆布のだし汁を 入れ、食べやすく切った豆腐を煮立てる。 豆腐がゆら ゆらとする頃が食…

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あけび庵

あけび庵の日記

1/20 あけび庵の日記 雪兎/ゆきうさぎ 盆に雪の塊をのせ、目は南天の実の赤を、耳には南天や 笹の葉をつけ兎の形にする。雪達磨とともに子供のころ の郷愁を誘う。 赤い実の無くて眠りの雪うさぎ       あけび庵 赤い目の鳴かずや白い雪兎         あけび庵 雪兎窓より眺めほくそ笑み           ねこ

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注文は肉野菜炒め定食
注文は肉野菜炒め定食

ダイエット

今朝の体重67.3㌔ 年始スタートより▲2.0㌔減った 昨日より1㌔も減ったのはよく何故かわからん 少しチョコレート食べたし、やはり少しだけと煎餅も食べた 家から一歩も出なかったし

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あけび庵

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1/19 あけび庵の日記 小正月 元日の大正月に対して一月十五日を小正月という。 満月の日を年の始とした太古の名残であり、旧暦 時代の小正月は満月の日に当たる。元日を男正月 というのに対して、小正月を女正月というのは、 正月忙しかった女たちがようやく正月気分にひた れるという。我が家では、冷蔵庫の整理もついて お米を切らしたので買い出しに出かけました。 餅尽きて買い出し走る小正月 あけび庵の…