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よくあるご質問

臨床心理学の基礎知識

ピグマリオン 豚もおだてりゃ 木に登る
 人なら更に 天にも昇る 

★『臨床心理学の基礎知識』(佐治守夫他/有斐閣)を読みました。

《ユングがアドラーと共にフロイトと袂を分かったのは、1910年代、「性的なものに病因を帰する神経症理論では不完全だ」という印象が増大してきた時期であった》
※フロイトの精神分析の手法そのものは高く買いますが、何もかもを性的なものに帰す診断には、閉口します。

《発達過程における「遺伝か環境か」の問題…実際の発達過程のメカニズムを考えれば、この両要因は常に相互に干渉し合い、多くの場合、同方向を指して互いに強め合うとみられる。…この立場は相互作用説と呼ばれ、次第に、主流となりつつある》

《ピグマリオン効果がどうして生じるのか…1)他よりも暖かな社会的・情緒的雰囲気を作り出し(風土因子)、2)より多くのフィードバックを与え(フィードバック因子)、3)より多くの教材・より難しい教材を提供し(入力因子)、4)より多くの反応や質問のチャンスを与える(出力因子)ようになるので、現実にその生徒を向上させてしまう》

《「死や自殺を口にする人に限って自殺をしない」という言い伝えがあるが、自殺者の75%は、以前に自殺を企てたり、「死にたい」ともらしたことのある人である》

《交通違反と事故の関係は決して高い相関ではない。事故の際の違反は、一般に取り締まられる違反とは異質である。何よりも事故を多く起こすが違反はしない者、逆に違反は多いが事故を起こさぬ者がかなり存在する》
※僕は後者です。違反でよく捕まりますが、事故は皆無。先年、法の方が僕に追いつき、改正され、捕まった頃のスピードで高速を走っても無問題になりました。

《佐治守夫:「教科書的な言い方になるけれども、異常と個性という場合には、本来、見る視点が違うだろうという気がするのです。異常・正常という場合の異常というのは、所謂例外を排除する意味を含んでおり、平均的な行動からの逸脱を前提にしている。そして個性というのは排除ということではなくて、その1人ひとりの…」。水島恵一:「やはりユニークな生き方」》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
1時間17分17秒/八国山一周15,000歩/BMI:23.5/
bpm:100/靴:フォーミュラ(★★★★★)
※朝曇っていたので、午前8時頃読売の天気予報を見ました。すると、所沢の天気予報は、午後9時までが既に履歴(過去形)になっていました。読売にその由メールで伝え、ジョギング後見たら正常になっていました。さて本日は、先日、桂の葉が良い匂いがすると聞いたので、早速八国山の裏側(僕から見て)にある北山公園に行ってみました。木に残っている葉も、落ち葉も、全然匂いなんかしません。ガックリ。でも、丸っこいハート形の葉http://tinyurl.com/396n8n5は、超可愛い!

※フランク/交響曲ニ短調/royal flanders
philharmonic/gunter neuhold、を聞きつつ

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