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よくあるご質問

上海・桂林漓江下りと悠久の西安巡り6日間の旅!(3)

秦の始皇帝陵墓は車窓見学のみであったが最大規模の地下宮殿は本格的発掘に未だ至らずとのこと、盗掘被害も無いのでもし全容解明されれば兵馬俑をはるかに上回る世界的歴史価値の或るものとなろうとか・・・楽しみではある。

続いて訪問した陝西省歴史博物館→周・秦・漢・隋の王朝が西安に都を定めた、唐の時代には長安と呼ばれ繁栄を極めた陝西省地方の古代歴史を今に伝える→その規模は故宮博物館に次いで中国第2位の大きさを誇り1000年以上に渡る歴史遺産が陳列されていた。

慈恩寺境内にある大雁塔→三蔵法師が翻訳した仏教法典600部あまりを納めるために建立された7層の塔、黄砂で西側面が特に変色しているが西安市のシンボル的存在となっている。

ガイドの説明によると日本は万世一系統治者に変遷なく従って特にその時代を現す特徴的建造物が今に現存しているが、中国では時代が変わると前の時代の一族郎党皆殺しと云う風習あり建造物も含め全て破壊するから殆ど後世に残らずとのことその意味で大雁塔は貴重な文化的遺産と云う事であった大変興味深い説明であった。

中国で旧城壁が完全に残っているのはこの西安だけ隋・唐・明の時代に渡り改修・補修され城壁の周囲は12km東西南北に城門があるが特に西の城門はシルクロードへの旅の始まりとして有名。

青龍寺→遣唐使の一員として訪れた弘法大師(空海)が修学したところ日本人によって空海記念碑・記念堂が建てら日本人観光客が多く訪れる。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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