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よくあるご質問

地元開催とはいえ、アジア大会は中国の独壇場で

スポーツ後進国と思った国の選手が失礼ではあるが、
意外と健闘しているのに吃驚したし、
また中国の躍進ぶりには吃驚している。

一番驚いたのがシンクロナイズドスイミングである。
今まで格下で未だ未だ日本選手の天下と
ばかり思っていましたが、いえいえとんでもありません。
既に後塵を浴びている。
歴然とした差が開いている。

何故か。中国の方が遥かに洗練されて、
これが中国選手かと目を見張るほどのナイスプロポーション、
女性として洗練された雰囲気を持っている。

昨夜はペアーの演技であったが、
中国選手の演技を見ているをスケールの大きく、
一つ一つの演技でもとても日本選手は及ばない。
日本選手が泥臭く見える。全くセンスが違う。
世界トップレベルのロシアの選手と間違えかけた。

シンクロ自体の基本体力、美に対する表情、雰囲気が違う。
圧倒される女の魅力が周囲を威圧している。
これでは演技する前からもう既に勝負は
付いているのではないでしょうか。

得点も193.375と186.875で歴然とした差である。
日本のお家芸がどんどんと中国の猛烈な
パワーに追い越されて、追い付けなくなって来ている。
女性の凋落ぶりが酷い。

卓球は完敗で、近年力を付けて来ているが、
パワー、スピードの差が歴然として、
未だ未だ中国には及びそうもないし、
総ての対戦で乾杯である。

水泳だって、中国が金メダルラッシュで、
日本は一つの金メダルもとれない。
ここ数年で中国の素晴らしい躍進ぶりである。

日本の女子選手が泥臭く、センスが違っている。
何故ここ数年でこれだけの差が付いたのであろうか。

論外ではあるが、バレーボールだってやっと
互角の戦えるところまで来ているが、
今年になって追いつき、追い越した。
体力差が無くなった点がその一つではあるが、
スピードバレーが、そして洗練された
技の完成度が高くなった。

やっと世界のレベルになったのでは。
世界と互角に戦える唯一のスポーツ種目ではないでしょうか。


女子の体操だってもう追いつけそうにない。
身体だってそう差はないが、
基礎体力の違いが目に付いた。
跳躍の美しさ、バランスの良さが強く印象の残った。
足腰の強さの違いであろう。

お家芸と言われた柔道だっって
もう柔道→JUDOに種目が替わっている。
もう完全に日本中心から世界のスポーツに変化している。
関係者は唯完敗では済まされない。

政治の世界でも圧倒されて、跪き外交であるが、
スポーツの世界ではもう遠くはるかに先を行く中国である。
日本の役員の、審判員のスポーツではないのです。
査察旅行と称して役員、審判員の研修旅行ではないのです。

参加基準をしっかりと設けて、
レベルの高い選手の養成を期待したい。
関係者のスポーツ天国が招いた凋落であろう。
大いにの反省をして欲しいのが、
各団体、協会の関係者であろう。

これだ完敗を喫しても悔しさが滲み出てこない。
昔は金メダルでなかったら悔し涙を流していた選手も、
最初からメダルを目指していたので
銅メダルでも涙を流して喜んでいる。

その心境は理解出来るが、
目指すレベルが低過ぎるのではないでしょうか。
頑張った選手に苦言を呈することは
決していいものではないが、

もう一度日本スポーツ界の再起を
考える時に来ているのではないでしょうか。
中国選手の活躍に拍手喝采です。
日本女子奮起を。

カテゴリ:ニュース・その他

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