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よくあるご質問

熟成果実酒の味見

12月に入っての先日、早めの忘年会を呑み仲間5名で行いました。その席へ仲間の一人と事前に約束していた当家の黄熟した「かりん」を10個届けました。彼はアロヘや他にも焼酎付けをしていて、晩酌を毎晩愉しんでいるようです。渡した後で、彼の飲んでいる「かりん」の試飲をしたいので少量小分けして持ってきてくれるよう所望をしたところ、一昨日電話が掛かり、昨日名古屋栄のセントラルパーク内に在る讃岐うどんの杵屋で昼食を共にしながら試飲用の熟成果実酒4種類を小型ペットボトルに入れて持ってきてくれました。更にインスタントコーヒーの瓶にかみさんが作ったという松前漬けも持参していました。下記の画像にあるように瓶の中の液体の色が多少差は在るがほとんど年代物の琥珀色を呈している。左側の画像の左の2リットルボトルは、すだちの果実を取り出して一ヶ月少々であり、まだ薄い黄色の液体のままで私のである。その隣は花梨・アロエ・にんにく・マタタビの4種類の小ボトルである。背後の大きな4リットル瓶は現在仕込中で、まだ果実を引き上げていない柚子とすだちの瓶である。小さいペットボトルはいずれも2〜3年経過の濃い色をしている。早速少しずつ味見してみる。花梨は舌に残る渋さがやはりあった。しかし甘みは強く、飲めないことはない。にんにくは一種独特の強い芳香がツーンと辺りに漂う。彼が家で飲む時も家族には評判が悪いようである。身体には良いかもしれないが毎日継続して飲む気にはとてもなれない。アロエとまたたびは違和感なく頂けた。氷砂糖の入れる量を聞いてみると、リカー4リットルに1キロと甘めに漬けているのである。右側の漬物はふたの所まで満タンに入っていたが、すでに家内と二人で食べているのである。美味しい松前漬けである。どうも有難う。

カテゴリ:グルメ・料理

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