趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

神経痛はこうして治せ!

試したき 指圧の心は 母心
 押せば命の 泉湧くとか

★『神経痛はこうして治せ!』(倉本哲宏/メタモル・ブックス)を読みました。楽書読書中ですが、三服目。神経痛って何? って僕ですが、著者から直接頂いた本です。この本では、寝違い、五十肩、肩凝り、腰痛症、、、など、僕も時々感じるような症状までをも神経痛の範疇に入れ、それぞれキーになるツボを紹介、そこを指圧することで治せるよう書かれています。家庭に1冊あったら、便利かも知れません。

《ツボに外的な刺激を与えると、血液の循環が促されます。すると神経に栄養が送られることにより神経が活気付けられ、その機能が正されることになります。この時点で先ずは神経痛の症状を取除く効果が得られるわけで、これがツボ療法の第1の目的になります。更にツボに通じている内臓に刺激が送られ、内臓の機能が高まり、ひいては身体全体のバランスが整えられることになります。これが第2の目的です。このように2つの目的で治療を行い、症状と原因を取り去る治療をしているのが東洋医学のツボ療法です》

《ハリは、硬くなった筋肉の緊張を解き、血液の循環を促す効果がありますので、熱を持って血液を集めている部位を冷まし、熱を取り去るのを目的として用います》

《灸は逆にゆるんだ筋肉を締め、血液を集める為に用います》

《一般的に、急性のものは熱を持っているのでハリを用い、慢性的になったものは灸を用い、症状の進行具合によって使い分けるのが基本になります》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
26分58秒/八国山麓5km/BMI:23.8/bpm:140/
靴:ボンビート(★★★★)
※山麓のジョギングコースまで700mほどありますが、今夕はその間に十二分に右膝をケア。お陰でジョギング中、右膝痛での中断はしないで済みました。さて、定期的に刈られる柳瀬川の土手の植物群ですが、目下一番元気のいいのはノビルです。初夏に花を咲かせるべく、今せっせと元気して栄養を蓄えているんですね。と言えば、マンジュシャゲ。秋に花茎だけ伸ばして咲きますが、Q:今どんな状態か? A:こんな状態http://tinyurl.com/2fngsbsです。

※ハイドン/トランペット協奏曲/ガイ・トーヴロン(トランペット)他、を聞きつつ

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。