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よくあるご質問

ビートルズ全曲解説

詞も曲も 千変万化の ビートルズ
 レコーディングの こぼれ話も 
 
★『ビートルズ全曲解説』(ジョン・ロバートソン/丸山京子訳/シンコー・ミュージック)を読みました。
※ビートルズの録音時のエピソードが、全曲に渡って解説されています。

《all my loving…基盤になっているのは、チャイコフスキーの作品》
※チャイコフスキーの何の曲か、思い浮かびません。

《カントリー以上にその後も長くビートルズの創造性にインパクトを与え続けることになったのは、1963年以来、彼らが聴いていたボブ・ディランだ》

《norwegian wood…この曲は、妻にばれないように、別の女性との関係を歌った曲だ。(ジョン)》

《girl…それはある女性の事を歌っていた。結局それはヨーコだった。僕らが皆、探していた“女性”だ。と同時にその頃、反感を感じていたキリスト教について何か言おうとしていた。(ジョン)》

《taxman…金を手にし始めたはいいけど、その大半が税金でもっていかれちまっていることに初めて気付いたのが“タックスマン”の時だった。(ジョージ)》

《hello goodbye…口パクで歌うことが当時の労働組合の規則では認められていなかった》

《the beatles(white album)…グループの結束と熱意も一気に低下した。マハリシ師との一件の余波も大きかった。インドに渡ってメディテーション・プログラムに参加した4人だったが、最も熱心だったジョージさえもがマハリシ師に幻滅を感じ、全ては茶番に終わったのだった》

《julia…ジョンの亡き母とヨーコに捧げられており、歌詞に登場する“ocean child”はヨーコの名を英語に訳した言葉》

《let it be…歌詞に登場するmother mary(聖母マリア)…ポールの亡き母マリー・マッカトニーのこと》

〜〜〜〜〜〜20日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
※ジョギングの時間分、小掃除しました。

※リムスキー−コルサコフ/交響曲第3番/ロンドン交響楽団/ヨンダニ・バット、を聞きつつ

コメント

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