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よくあるご質問

1999年飛び入り参加

先日、妻が押入れの不用品の整理をしていて、私がサラリーマン時代に使っていた少し大げさなブリーフケースを見つけ出して、処分することになった。
中には1枚の書類封筒が残っており、中から珍しいものが出てきた。元々長くは保管するつもりはなかったが、入手してから一度も見かけなかったので、どこかで紛失したものと思い込んでいた。
マラソンのゼッケンと成績表である。1999年10月のDATEがある。(当時53歳)

当時、大型機械のメーカー研修(自分は軽〜い立場)を受けるために2週間、ドイツのリューベックという町に滞在した。
研修期間中の中ほどの休日の1日、用意してきたジョギングスタイルで以前から見定めていた適当なランニングコースに出ると、ちらほらと同じようなランナーを見かける。コースを進んでいくとランナーの数がドンドン増してくる。
『小さな町なのに、、、ジョギングはここでもブーム?』などと思っていると、ゼッケンを付けた人が混じり始める。
しばらくして気づく、、、大会が開催されるのだ!
・・・ということは自分はコースから追い出されることになるのかな?

大会のスタート地点らしいところに達した。大勢のランナーが集まっている。なんだかアナウンスもされている。定時(10時だったかな?)の20分位前(だったと思う)。
急遽の思いつきで、本部受付らしきところで飛び入り参加を申し込んでみた。
最初渋っていたが、少し粘ると何とか理由をつけて許可してくれた(有難う! 日本では絶対にあり得ないであろう)

スタートラインに並ぶ途上、周りの人に聞いてみた。
“このレースは何km走るのですか?”
笑いながら“10km位”
・・・・ホッとしました。

ホッとしたのは束の間、皆さん速いこと速いこと・・・・
半ば過ぎると自分はもうバテバテの感じで、最後の2〜3kmは、ゆったりと走る現地の女の子の脚の長さが羨ましかったなぁ〜(笑)

成績表にある139位らしき数字。
一体どんなカテゴリーなんだろうか?
当日は2000〜3000人は参加しているし、自分は全体では間違いなく最後の20%前後の感じであった。

コメント

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