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よくあるご質問

アラフォーで金型屋に転職!

元職場の同僚だったアラフォー女性が、この不景気に転職に成功!

元々、別の派遣会社から来ていた3Dモデラーさんです。

ゲストさんと言う事で特別扱いはせず、同僚として仕事をしてました。

一身上の都合で会社を辞めたのは聞いていたものの、この不景気に何て無鉄砲なことを・・・と思っていた矢先です。

何社か転職先を探したそうですが、面接で聞かれたと言います。

   「男性を希望していましたが、頑張れますか?」

   「性格は“男”並みと言われてます!」

   「この業種は一人前になるのに10年くらい掛りますよ?」

   「設計だけでなく、現場の仕事を基本からやりたいです。」

こうして、多くの男性受験者を差し置いて合格したのだそうです。

まして相手は経験も豊富なキャリアの方ばかりなのに、です。

3ケ月間の研修期間も終え、『正規登用』されたと報告がありました。

その理由を社長に問うと、

   「今までは男性ばかりの職場で、男性目線でやって来た。」

   「今度は女性の目線で、仕事のやり方を変えて欲しい。」

設計と言うと、昔のドラフター(製図板)に向かう姿を想像する。

しかし、今ではコンピューターで作図し、加工もPCが主流だ。

その社長の言う通り、女性の方が向いているかも知れない。


言い方は悪いが、『町工場』の方が考え方は柔軟だ。

大きな企業では、“女性活用”と号令は掛るが実態は無い。

確かに総務や経理など、管理部門に限って言えば女性化は進んだ。

しかし、現場となると一向に女性化は進まないばかりか、設計などの技術職は相変わらずの男性職場だ。

経験や学歴、知識など総合的には男性が優位かも知れない。

でもこの金型屋さんのように、チャレンジする価値は大有りと思う。

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

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