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よくあるご質問

太陽系の起源

流れ星 百ミリグラムで あの光
 最期の最期に 意気地を見せて 

楽書シリーズ中突然ですが、レクの本が出てきたので、
★『太陽系の起源』(小林恒夫編/サンポウジャーナル)を読みました。

《スピカの重さは太陽の約10倍であるが、光度は1万倍である。そのため、スピカの寿命は太陽の1,000分の1即ち約1,000万年である。最も重い星は太陽の50倍ほどの重さがあり、寿命は100万年に過ぎない》

《恒星と惑星との違いは、勿論自ら輝くか輝かないかにあるが…それはいつに天体の質量の大小にかかっている。質量が或る閾値より小さいと、天体の中心部で熱核反応が起こらず、天体は恒星となり得ない》

《1等星くらい明るい流星も、精々10分の1グラムくらい、6等星くらいの明るさのものは100分の1グラムほどの粒子に過ぎない》

《普通流星が光りだすのは、地上100キロから120キロの高さで、大部分のものは地上80キロくらいで消滅してしまう。その間、毎秒10〜70キロのスピードを持っている。…殆どの光は数千度に熱せられたガスの放つ光で、流星物質そのものが放ったのではなく、空気との摩擦によって流星物質から分子や原子が蒸発して光を放っている》

《木星…最も地球に近づく頃…マイナス2.3等星と、金星(最も明るい時がマイナス4.2等星)についで明るい》

《レグルス…全天の1等星の中で唯一の黄道上にある星》

《天王星…衝の時でも約6等》

《プルートという名前は、パーシバル・ローウェルの頭文字P・Lに因んで付けられている。…明るさは約15等》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
※お休み〜。ところで、1日の車中物色、3日の盗撮、6日の飲酒追突事故、、、とNHKの不祥事は尽きるところを知りませんね。

※フンメル/トランペット協奏曲ホ長調/モーリス・アンドレ(トランペット)他、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

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