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よくあるご質問

<正月神事の松飾り>

正月も7日目、今日は「七草粥」ですね。
東京では平日の暮らしに戻りつつあります。
成人の日が10日と言うのも、馴染みが無いものですね。
何時の頃からですか?
浦島太郎症候群が未だ、時々顔を出します。
東京が本格的に平常生活に戻るのは、此の連休明けのような気が致します。

気に為ったのは・・・・・・
正月飾り!
門松代わりに飾られた松の木が無造作に捨てられて、ゴミとしてゴミ収集場に置かれているのを多数見かけました。此れには驚きと共に、呆れ返る始末でした。

神事のお飾りをゴミとして処分する無神経さ、東京暮らしならではの光景ではないでしょうか?
家の近くの神社に奉納すればいいのに・・・・・・

此れでは玄関に松飾りを飾る意味など無く、本当に無意味だと思いました。何の為の松飾りか? 解っていないんですね。
日本文化が廃れるのも無理は無い!

我が田舎では子供の頃、家族みんなで「ホーィ・ホイ」の掛け声で夜道を歩き、神社で行われる「どんと焼き」と言う行事(神事)で、正月飾りを焼き、正月終わりを祝った物でした。

神様は此の炎に乗って天空に戻ると教えられた物でした。
今でも親父の夜道に響き渡る掛け声が思い出されます。

カテゴリ:日常・住まい

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