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よくあるご質問

政治家は国民第一、国家第一の姿勢を最優先せよ!良識を取り戻せ!

政治家は、国民生活、日本国家第一義に、自らの職業を選び、使命感をもって、必死に日々を働いてくれると信じてきた庶民の期待を裏切るな! 
もう少し良識ある、ハイレベルの行動を取ってもらいたい。

自党の主張や自党のエゴを押し通すために、予算の国会審議を延ばし拒否する旧態然の政治手法を、声高らかに叫ぶ野党党首の浅ましい姿は狂人じみてまことに情けないし、頂けない!

国民も馬鹿ばかりではない! いま政治が何をなすべきかは知っている。
最優先は予算を通過させ、必要な財政を出動させ、経済の活性化への前進を始めることだ。

多少の間違いや、計算違いもあるだろう。が、これは即実施してみないとわからぬことだ。 いくら事前に見通しを立てても狂うのが現実であり、過去の長い歴史でもある。 あれこれ迷い、いちゃもんをつけて、新たな手を打たないことの方が、よほど罪深い。 国民生活に大きな負担を与え続ける政治の混沌こそ、絶対に避けるべきだ。

与党も、自己主張だけでなく、野党に妥協できるものは、妥協すべきだ。 与野党が国の将来のために、各々のノウハウや人材を生かし力を合わせねば今の日本は、救えまい。

900兆近い国の借金は今どの政党が天下を取ろうとも、急減できるマジックはない。
この負債は、われわれが選んできた、かっての政権によって作られてきた。その責任の大半は自民党が負うべきものだ。
その自覚もなく反省も示せぬようでは、再び与党に返り咲く資格はあるまい。

日本の優秀な官僚を今日のような、天下りの目立つ肥満体組織、腐敗組織にしたのは、政治家が自らの勉強を怠り、過度の官僚依存を長期にわたってつづけた結果だ。
コロコロと代わる内閣で、官僚システムを正すことは不可能である。自民党の反省はここにも向けられねばならぬ。

国民は、こうした事実も、もうとっくに気づいている。

長い秘密主義によって国民に知らされなかった予算の使われ方が、事業仕訳でカなり見えてきた。
こうしたシステムはどの政党が天下を取ろうとも、今後も強力に推し進めねばならぬ。

謗り、非難を繰り返し、建設的な意思も意見も持たぬマスコミにも、もう飽き飽きしている。
目先変われば即、政党や内閣の支持率調査で、政治家を脅かす手法も良くない。
国民が正当な判断を下すには前提として、中立の立場でのわかりやすいニュースの解説がなされねばならぬ。

そうしたなかで、ひとりNHKが前向きで国家のあるべき施策に提案を示し始め頑張っている。これは大きな救いだ。
捨てる神もあれば拾ってくれる神もあるということか。

とは申せ大切な国家予算だ。一刻も早く最大限に効力を発揮できるよう国会を通過させ、国民生活が潤い始めることを願って本日の日記としたい。

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