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次回名古屋市議選立候補を断念の巻 呑兵衛爺の暮れ暮れ草(26)

12/28日付のブログの続編である。本来なら途中経過を続々と掲載の予定であったが頓挫した。勿論、立候補するのは高齢の私ではない。名古屋市西区在住の美人で50代の家庭の主婦で、そしてファイナンシャル・プランナーでもあるT女史の事である。1/30付けのメールを受け取った。元々、以下は一部を割愛したが、ほぼメール全文で個人の私的な面に配慮して名前を書き換えた個所があります。

「候補辞退について」
ナッキー様
 お世話になっております、西区のTです。 事務所開きをご案内後、1週間で辞退し、お騒がせいたしました。申し訳ございませんでした 辞退した経緯のご連絡が遅くなり、大変失礼いたしました 長文ですので、お時間がございますときにご覧くださいませ。(浄心の事務所は3月末まで借りております) 申し訳ございません。諸事情により、1月23日候補を辞退いたしました。発売日1月20日、週間文春1月27日号にて、「河村たかし」関連が記載されています。支援者よりの連絡で 1月21日購入して読んでみました。大西副市長の部分は、正しいと大西副市長と電話で確認しました。私は大西副市長から、紹介者を通じて 市議への候補、声かけを受けております。主な支援者と相談し、23日夕方、候補辞退を、減税日本幹事長へ 面談にて伝えました。 面談結果は、了承いただけるとのことでした。辞退したい理由
 1,週間文春1月27日号 大西副市長の記事
 2,選挙まで仕事を辞めるよう、河村市長より助言を受けたこと
 3,家族を含め、継続的(事務所当番など)支援者の確保が困難であること
 4,体力、健康問題
   (朝7時の辻立ちの大変さ、便潜血反応のため再検査指示あり)
 3番の家庭の危機が真の理由になるかも、しれません。夫に、河村たかしポスター貼り(自宅近所)を断られた現状、娘にもポスター貼りを依頼するなとの返事でした。親しい友人が、自宅学区21枚を貼ってくださいました。 

余談:昨日、夕方、私の事務所へ余分ポスターを親しい友人より返却してもらいました。この友人に、週間文春1月27日号、大西副市長に関する部分を伝え、大西副市長との電話やりとりを話しました。私は、ポスター貼り21枚を依頼しており、そんな状況なの?と怒られると思いました。純粋な気持ちで河村たかしサイドで候補になったなら、尚更、引き返せる今、一刻も早く、正式に辞退した方がよいよ。」との、予想外の意見でした。今まで色々とご助言有難うございました。とても良い、楽しい経験が出来ました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。末筆ながら、寒さ厳しき折、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。

 <蛇足>濃いピンクの帽子について。。19日、夫は、帽子をかぶった私を見て、「変だから、やめたほうがよい。共産党の八田ひろこの緑の帽子も変だ。その帽子、辞めた方がよい。」 辞退の理由を、夫がいやがる帽子をかぶったため、機嫌を損ねて、家庭がうまくいかなくなった。でも良いのかもしれませんが・・・。この辞退理由を夫に話したら、「オレのせいにするのか?」と、苦笑していました。今後ともよろしくお願い申し上げます。   名古屋市西区・・・ T

残念ながら「週間文春1月27日号」を読んでいないのであるが、民間から河村前市長が登用した副市長が市長選の終わらない内に退任した理由は二人の間に何か確執があったのであろうか。
当初、私はT女史が当選して名古屋市政のために働いてくれるのではと言う強い期待感と、反面サラリーマン主婦で格別の資産家でもなく、西区に親類縁者は一人もいない。いわゆる地盤・鞄・看板の三バン全部無いのである。果たして当選するだけの得票を獲得出来るのかしらという不安感の両方抱いていたのである。事務所開きやその他、恐らくこれまでそれ相応の支出をしているだろうし、もしこの先、万一落選が決まれば莫大な借財を背負う事になるかもしれない。市民運動で支援者が無料ボランティアでサポートをして呉れ、さらに選挙資金の拠出や援助や募金活動までして呉れるアメリカの市民運動と違い、日本での市民運動はそれほど成熟しているとは考えにくいのである。日本では俗な表現で言えば「政治と金」の問題無しに、「鞄」無しに正義感や理想主義だけでの政治活動は難しいと思うのである。1/30の夕刻、当家の周りを宣伝カーが走り、民主党公認の市長候補の立会演説会を近くの中学校で開催する報道があった。会場へは民主党の岡田幹事長の他にタレントの坂東英二が応援に駆けつけるとか・・・大政党の公認を取り付けると鳴り物入りで演説会を開く事が出来るようだ。恐らく諸費用も政党から出るのであろう。何しろ名古屋市の中で北区は大票田の区の一つであるからだ。

カテゴリ:ニュース・その他

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