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よくあるご質問

文章表現法

人生を 歌った歌は 許せない
 改編さると 他の人生

★『文章表現法』(村松定孝/東京堂出版、『文章・スタイルブック』(石井慎二/ジック出版局)を読みました。
※前者は、大学の先生の著ですが、四角四面です。後者は、文学からCMまで、様々なジャンルの文を、面白おかしく分析しています。

《なるべく佳いお点をもらえるように書くことが肝心である。もしも君が佳いお汚点が頂戴したかったら、教師の講義内容と著しく異なったような迷文を弄するのは避けたほうがよい(…表現法》
※当り前の内容ですが、「お点」って表現にはびっくり仰天! それに、「お点が頂戴」は、「お点を頂戴」の方が妥当でしょう。

《作詞家のタイプを大きく2つに分けるならば、直列型と並列型になる。直列型というのはなかにし礼…中島みゆき…阿木燿子。…並列的な作詞家というと阿久悠…三浦徳子、ちあき哲也、松本隆、伊藤アキラ…(…ブック)》
※直列型は、作詞家自身の人生と直列って感じ。並列型は、作詞家自身の持論とは無関係に、ブレーンストーミング的発想から作詞する感じです。先年勃発した、森進一のおふくろさん事件も、作詞家の川内康範さんが直列型だったから、改作を自分への冒涜と感じ、それこそ命懸けで怒ったんですね。並列型だったら、笑って許しただろうと思います。星野哲郎さんも、直列型じゃないかな。

《「社説」というつまらない欄がある。「慎重に考慮する必要がある」とか「待望する」とか「できる限りの努力をはらうべきであろう」などという物分りが良さそうな、しかし、どうでもいいような結論で終わるのが特徴といえよう(…ブック)》
※ほんとですね。社説は新聞の顔だから必読、なんて言われますが、ある期間読んでいたら、内容の薄さが透けて見えてきますね。どの新聞も。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
暖かいですね。外に出たいですね。でも本日も、真鶴じゃすみ〜ん

※バッハ/主よ人の望みの喜びよ/ジャック・ルーシェ(ピアノ)他、を聞きつつ

コメント

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