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よくあるご質問

言葉あそび 英語と日本語

日記「くたばれ Fuck you」の説明ともいえる内容を書きたい。

折句(おりく)の簡単なのはすぐできる。
ラブ
(ラ)ラッキョウのように酸っぱかったさ、おれにはね。
(ブ)ぶきっちょでよぅ、女の扱いはうまかねえ、ケンカならよう、まかしてくんねえ。

英語では折句(おりく)をacrosticという。
News(ニュース)
(N)North
(E)East
(W)West
(S)South


下品な“fuck”はその場にあわせて、副詞とともに使うようである。
相手がうるせえ場合 shut up(だまれ)をfuck up
get out(うせろ、あっちへ行きやがれ)をfuck out

ギャング役のロバート・デ・ニーロのセリフは“fucken”と聞こえるが、過去形なのかもしれない。
小細工しやがったな You made up? は“You fucken up?”といえそうだ。

しかし“fuck”を研究してもあまり英語人から尊敬されそうもないが。
「気が変になる:flip out」をもじって、“You fuck out?”といわれそうだ。


さて、翻訳のコツ。

“line up”をもじった“You do fuck up?”は、「わざと並べてるんじゃあるめーな」。
「わざと並べてるのか」の肯定文では迫力がなく、マがぬけた表現となる。

したがって、
英語の肯定文 ⇔ 日本語の否定文「ないのだろうな」となる。

“Remember Pearl Harbor”  ⇔ 「パール・ハーバを忘れるな」。
「パール・ハーバを憶えておけ」では英文のなかの「意気」が伝わらない。

この日英文間のちがいが、翻訳のむずかしさでもあり、頭の体操にもなり、妙味(みょうみ:あじわい)でもある。


以上、だれにも害がおよばないとおもえる「救助願望」を発揮して、「くたばれ Fuck you」の説明の補足をこころみた。

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