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よくあるご質問

“大丈夫?”・・・安否確認

昨日の東北大地震の際は、会社で仕事中だった。
あいにくこの日は同僚も皆、外出・出張で不在。
たった一人で留守番の最中だが、兄弟・家族の安否確認をした。
真っ先にメールしたのは『子供』それから『家内』だった。
次には電話で『実妹』と、嫁いだ『娘』だが、どちらも出ない。
4時頃になって、子供と娘と連絡が取れたと、家内から報告。
5時頃には息子からもあり、6時過ぎには実兄から電話があった。

結局、午後7時前後には家族全員の安否が確認できた。
しかし、息子の工場では一人が死亡し、大勢が怪我をしている。
妹は盛岡なので、被害は無かったが雪で停電は寒いと言う。
仕方が無いので、近くのコンビニに暖かい物を買いに行くとか。
息子もそうだが、停電では家に帰っても寒さに震えるばかりだ。
そう聞くと、被災地のお年寄りの苦労はいかばかりか。

会社を早々と出て、自宅へ帰ると留守番の猫が居ない。
タンスは引き出しが開いたままで、置物はすべて落ちている。
外したドアが立て掛けてあったが、それも倒れた。
レンジもほとんど落ちそうになっていたが、これはセーフ!
自宅も被害無く、家内に連絡を入れてほっとする。
猫は押入れの中から出て来たが、よっぽど恐かったのだろう。

会社もコピー機が勝手に動いたくらいで、大きな被害は無かった。
さすがに地震の時は、事務所内は恐くて道路に出た。
   「看板やガラスが落ちるから気を付けて!」
   「電柱やアンテナが倒れて来るからね!」
オーナーさんからの、ご親切なアドバイスだった。

貴重な体験だが、まだまだ被害は広がりそうだ。
電話で孫の恐がる声を聞いて、一生に一度の体験を思う。

写真:事務所のコピー機(壁際にあったはず・・・)

カテゴリ:日常・住まい

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