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よくあるご質問

60歳のラブレター

外出から帰ると、玄関先の床に宅急便の『封書』が置いてある。
ポストに入らない場合は、いつもの事だ。
封筒には『○売新聞』とあり、かなり分厚い。
読者プレゼントに当たったようで、中に案内があった。
中味は『60歳のラブレター』と言う、NHK出版の単行本でした。
この映画も、忙しさにかまけて結局見ずじまいだった。
と言うより、ぜひ観たかった映画と言うべきだろうか。
いつの間にか見逃してしまい、何となく心残りになっていた。

元々は○友信託銀行のエッセー集だとか。
銀行に足を運ぶことは無かったので、見る機会は皆無だ。
映画化される前後に新聞で話題になり、内容には興味があった。
単行本が出版されているのは知らなかったので、ラッキー!
この本のおかげで、今日からじっくり楽しむことができる。

60歳と言う言葉も好きだが、この年齢まで重ねて来た重みを感じる。
若いころ『40を越えたら顔に責任を持て!』と言われた事がある。
そんな無茶な・・・であろう。
顔は自分でメンテは出来るが、造りまではどうしようも無い。
年齢を重ねて出来上がった顔に責任なんか持てるだろうか。
まして、他人さまから言われる筋合いも無い。
・・・当時はそう思った。

顔のシミだってホクロだって、それなりにいとおしい。
怪我の跡だって、それなりの経験の末なのだから。
つまり『責任を持て・・・』では無く、『責任がある。』なのだろう。

写真:送られて来た『60歳のラブレター』

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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