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よくあるご質問

今、私たちにできること

東日本巨大地震は日を追うごとに被害の大きさがわかり、胸が痛みます。言葉では表せない酷さに自分に何が出来るのだろうかと問うばかりです。

私のふるさと福島県ではさらに原発の心配が加わり被災者の心情を思うといても立ってもいられない思いです。一人でも多くの方の命が助かることを願って16日は自分の足で行ける山の近くの神社と仏塔にお参りに行って来ました。テレビを正視出来ない思いもありました。時々ラジオを聞きながら、歩いてきました。被災者の方が一つのおにぎりを奥様と半分して食べた、明日も配られるかどうかわからないから、一コはとっておくのだという話を聞き、山でも最後まで食糧はとっておいたなと思い出しました。不便な避難生活を送っている方達の心情を思うと温かいみそ汁をいただくのも胸が痛む思いです。

安達太良山の山麓 沼尻温泉にある沼尻高原ロッジも休館にしてスタッフの方達を帰し、切り盛りしていた息子夫婦は新潟経由で川越の私の家に来ました。余震が恐ろしくてまったく眠れなかったと言っております。

現場に行くことも出来ない私たちに出来ることはやはりカンパしかないと思い、「福島民友愛の事業団」に2月26日に福島県郡山でコンサートをやったばかりだった「怖いもの知らずの女たち」のメンバーでカンパ金を送ることにしました。日赤宛てに個人でもカンパしてきました。

またスーパーに行ってびっくりしたのは、米、もち、パスタ類、ラーメン、缶詰類、トイレットペーパーなどがなくなっていることでした。都会の人は買いだめを止めましょう。
被災者の方たちに一日でも早く、一個でも多くの食べ物や必要な物が届くようにするために。協力しましょう、と私は心から思いました。人をあおるような言説にものらないように、こんなときこそ冷静に、ですね。

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