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よくあるご質問

俳句入門芭蕉に聴く

ほととぎす 銚子は国の とっぱずれ
 香りと共に 迎えられたり 

★『俳句入門芭蕉に聴く』(小室善弘/本阿弥書店)を読みました。
※芭蕉の弟子の去来が書いた『去来抄』を基に、間接的に芭蕉に学ぼうというコンセプトです。芭蕉とその高弟去来との会話から構成されているので、入門は入門でも、上級入門といったところでしょうか。禅問答を読んでいるような感じに陥る事多々。

《凩(こがらし)の地にも落とさぬしぐれかな  去来
…初め「地まで落とさぬ」とあったのを、「地にも落とさぬ」と直したそうです。…「まで」というと、視線を地面の方に誘って限定し理屈で説明した感じ、「にも」だと、重点は凩にあって、句柄が大きくなります。この推敲は、ぴたりと勘所を押えて見事ですね。さすが芭蕉さんです》

《東風かぜに糞(こえ)のいきれを吹まはし  芭蕉》
※時折房総半島をサイクリングします。銚子の田園を走る時、この歌を実感できます。牛のですが。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
※ロングサイクリングの為の時間とエネルギーの貯蓄中、ということで(^_^;) さて、福島第1原発から20〜30km圏の人々への自主避難の指示が出ました。でも、どこへ? どやって? の提案はないんですね。実に、無責任体質の官政権らしいです。原発乱発は、官政権の国策。だから、万一が起こった今こそ、このピンチをチャンスと捉え、国民の生命を守る意志の見せ時なのに。一事が万事こんな調子じゃ、国民の原発への不信・不安はますます増大するばかり。原発乱発を否定するどころか、脱原発に仕向けているようですね。

※グルック/オルフェオとエウリディーチェ〜バレエ/ピーター・ナジー(ピアノ)、を聞きつつ

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