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よくあるご質問

チャリティーマラソン

快晴の日曜日、近くのマラソン大会を走って来ました。
『第1回彩湖エコマラソン』と名付けられた大会がメイン。
東北の大震災に合わせ、チャリティーとなった。
イベントが軒並み“自粛”で中止となる中、よくやって呉れたと思う。
初めての大会とあって、なかなかローカルな展開が嬉しい。

一番の感動は開会式の司会者の挨拶だった。
何と主催者が不在で、今日は東北支援で福島に行っていると言う。
そのあおりで、挨拶は代読だったが、内容に感動する。
   「被災地に着き、大量の瓦礫の山に呆然としました。」
   「しかし、それはすぐに希望に変わりました。」
   「我々はランナーなのですから、ここからがスタート。」
   「一歩一歩前に進めば、必ずゴールに着くのです。」
被災地からの挨拶なのに、何と明るい報告なのでしょう。

盛り上げイベントも用意され、某〇〇大のアカペラが披露される。
閉会式後のトークショーでも、環境保護団体が紹介される。
福島の原電の話にふれ、海外向け情報に大切な物が多いと言う。
外国人が多い大会で、さらに女性が多いので最後まで活発だ。
さらに“タイマッサージ”もあり、横浜のタイ人と話が出来た。
普通のランニングイベントなら、とっくに誰も居なくなっているだろう。
こんな気楽な大会なら、毎回参加したいと思う。

加えて、一番楽しかったのは、スタートの時だった。
『ピストル』や『笛』ではなく、『よ〜いドン!』の掛け声だった。
大きな声で笑いながらのスタートは初めて。

写真左:参加賞のゼッケンホルダー(アメリカ製)
写真中:アカペラグループの演奏
写真右:タイマッサージ(パンフ)

カテゴリ:美健・フィットネス

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