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秩父高原牧場に遊ぶ

秩父高原牧場
http://smcb.jp/_as01?album_id=775383

油彩画倶楽部の皆さんに誘われて昨日は秩父高原へ赴いた。
高原の寒さのせいかしだれ桜が満開で、遠く展開する山波もくっきりと空に浮かぶように冴えわたって美しかった。

日曜日のせいであろうか、関東一円の若者が集まるらしくサイクリング姿が5人、10人、20人と続いて殆ど切れまがない。
併行するように、こちらは旅行社主催の東京からの客であろう、中高年?の装備を整えた元気溢れる人々が、ウオーキング楽しんでいる。1000人をはるかす規模の男女が延々と続く。

東京の喧騒や雑踏とは、まるで異なる別世界。

牧場は、牛やヤギが飼われ、特製のバター製品やソフトクリームがまたかくべつの味。

さて、肝心の画は、三脚を広げカンバスを置いたものの、もともと、絵描きに50年のキャリアを持つ仲間たちとは違って、こちらは物好きの日曜画家である。完成には程遠い、童画みたいな構図で、はなはだ心もとない作品となり、途中、筆が止まってしまって未完成まま。

それにしても、下界ではすでに終わったしだれ桜が、車で1時間ほどの、この地秩父高原でピンクの色濃く咲き乱れて見事であり、透明感のある空気を満腔に吸って、有難い一日を過ごせたことを、改めて思い返している。



…いや、実はこの日記。写真をアルバムで紹介したつもりが、日記欄に掲載されて、気が付いたら拍手を頂いた方があって、消すのも失礼があってはと思い、慌てて補足したものです。意を尽くせぬ文章に終ってしまいました。パソコン音痴の失策です。お許しのほどを。

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