趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

脱原発・トイレのないマンション・映画【10万年後の安全】

知識も知恵もなく何の経歴もない、所謂B層に毛が生えた前期期高齢者のいう戯言である。

ここ数日、私の関心事は、脱原発・反原発・嫌原発・原発不要のことである。
これが全てで、始まりで、また今、この機を逃す事は出来ないと思うからです。

諸悪の根源を突き詰めて行き、辻褄の合う理由を考えていくと、脱原発に突き当るように思える。つまるところ原発マフィアが日本を牛耳っているなのではないかそこに繋がるのではないかと考える。  あまり大上段に構えても・・・・上手く説明ができないので、諦めて断片的事項の羅列をします。

原発は「トイレのないマンションだ」と云われるが、この意味は分かるが、こんな巧みな表現を誰が言い出したのか気になった。 調べてみるとそれは日本の物理学者武谷 三男(2000年没)のようだ。素粒子論グループの大ボス、湯川秀樹・朝永振一郎・坂田昌一の一員であった。

トイレと云えば「水洗便所」を指すが、昔はその糞尿・汚物を流す下水路がなく、汲み取り式の大きなツボがあり、それを町から農村に運んで下肥として利用していた。今は、安全に処理・処分される下水処理システムがある。
 しかし原発の使用済み燃料は所謂「死の灰」を含んだまま永久に残り、これを処理・処分するシステムがないのだ。・・・トイレには神様がいる!???

この原発マンションは絶大な構築物であるが、その耐震構造は所謂「姉歯」的仕様である。

【東京原発】という昔の映画を最近ネットで見たが、日本の原発産業が利権のために設けられた国策プロジェクトであり、無害な新エネルギーの開発研究がおざなりにされている仕組みを追及しているものだった。

もう一本【100、000年後の安全】マイケル・マドセン監督が、今見るべき映画が緊急公開されているようです。
、フィンランドの地震のない島の地底500メートルに放射性廃棄物の最終処理場をつくる話で、「オンカロ・プロジェクト」の掘削現場や原発内部を映し出しながら、10万年の間消えないとされる放射能の危険性を訴えている。オンカロとはフィンランド語で「隠された場所」と云う意味のようです。 大坂では見られないようです。

http://www.timewarp.jp/movie/2011/04/12/34137/

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。