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よくあるご質問

親爺の二人旅・・・欧州編34

車中で一悶着有ったがマルセイユ・カンヌを過ぎて、それでも南仏第5の都市ニース駅に着いた。流石フランスの誇る金持ちの保養地街に漂う雰囲気が違う!何処がと云われると返答に窮するが浜辺へ出ると納得出来るであろう・・・
まだ夏には程遠いと思ったが南仏の日差しは強い、トップレスの若い女性が乳房を丸出しで日光浴をしてる。湘南の海岸とは海の奇麗さ砂の白さが違う浜辺に遊ぶ人々が違う・・・住んでる世界が違うと言う感じ・・・
我々はYH宿泊を連泊にして観光を翌日回しにし取敢えず今日は洗濯とかIT接続とか雑務に専念した。同室には珍しく日本人が二人も居る一人は21才の学生1年間留学して仏語を勉強しているとの事、もう一人は30才の薬剤師で仕事を辞めて5ヶ月間欧州を廻っているとの事久しぶりに日本語談義に花が咲いた。
一晩開けた翌日早速モナコ国へ飛んだと言ってもニースから20分の隣国、駅からバスを利用して王宮とアルム広場を訪ねる、此処からの眺望は素晴らしい来週から始まるモンテカルロのF1レースの準備がもう既に本格的に始まっていた。
モナコは”リビェラの真珠”と称えられ10世紀より高級リゾートとしてセレブティ達を魅了してきた、ベルェボックの香り漂う高級ホテルゴージャスなカジノ・・・全てがエレガンスの極みを体現している国でサービスは世界でも一流である。
高台にある王宮からモナコ王国の全貌が一望出来た、私も一時期船を持ち駿河湾〜東京湾をクルーザーで疾走し身分不相応な船乗り生活を5年間ほど体験したことがあったが、桁違いの高級クルーザー・ヨットが何艘も繋がれている。1級船舶航海士の免状もありモナコの海を走ってみたい衝動に駆られた。
午前中でモナコ探訪を終えてニースに飛んで帰り次はニース探訪に挑戦した、駅からトラムに乗り海辺へいろいろ聞いたらミニトレインでの観光が便利いいよ!と言うことなので参加させて貰った!可愛い蒸気機関車の恰好をしたトレーラ4両編成に満席で出発ニース市内観光に繰り出した。
マルセイユからモナコを経てイタリア国境までの地中海沿岸をコートダジュールと呼んでいる。カンヌ・ニースらには世界中のお金持ちが避暑や避寒にやって来る。
この中でも特にニースは四季を通じて観光客が絶えないそうだ。
我々は十二分に避暑地の雰囲気を味わうことが出来た、足を早く直してwifeを連れてもう一度来たい!こんな開放的素敵な世界を一人占めするのは強欲と言うもんだ・・・日本の皆さん此処は残念ながら我国では有得ない桃源郷!ぜひ一度訪れることを強くお勧めしたい!

カテゴリ:旅行・お出かけ

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