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よくあるご質問

仲間を迎え、会の活性化に、会報の充実を。  日記通番 350

山ガールが、にわかに目につき始めた。
連れ添う山ボーイのファッションも合わせて、
衣装面で登山装束、身綺麗さが整い始めた。
 登山層の新たな底辺な広がりであろうか。

 高齢登山層、ダントツ圧倒的な中、山ガール&ボーイに、
別な存在感を感じる半面、
山の会の受入れる今後の体制である。

山の会は高齢化している点、中間年代層の欠落ぶりに合わせ、若年と、どう混じり合えるかが難解な山ガール側な課題。
ランナーズトレッカなる山駈け登山者ら共に、
新たな課題である。
 ところがそうした心配は無用かもしれない。
彼らなりに、別な組織化を仕組むであろう。
一緒に山に行きませんかといったネットサークル化である。
知らない同士が一緒に山に行く。
旧来の山岳会組織で育ったものには考えられない。
俄か山行である。

 登山の社会は、年齢的なタテ社会の混在を、
相い入れては来なかった。
 技量・力量に見合う登山仲間が、
年代層別に、群がり育ってきた経緯がある。
 三人寄れば山岳会な、分散傾向で仕組みを分けてきた。
加盟団体の大方はそれら群集で、
その一個体が技能集団として楽しまれている。

 この指に集れ式か、親分肌の継承に留まってきた。
だが、会の運営面・例会の運用性と言った点では、
俺についてこいに終始、キメの細かさが狭すぎて、
会員層が拡大出来にくい、例会案内はメールで済ませ、
例会報告は写真添付で配信。
FAXも持たないアナログ会員は置いて行かれる。

 報告書けばエピソード主体。
下山しビールが旨かったでオワリ。

山の様子は書かれず締めくくられる。
指導者の気配りの欠落その反省を要する。
山の記憶は書き残せないものなのか。
山岳登攀記や、山を歩く紀行文などが、
会報で残され、会報を交換し合う会員相好同士の
情報交換となり得ていたのが、以前だった。

 雑誌はいつも拡販の為にお決まりな山域しか案内しない。
平準化・低俗化で、上達者は資料の不足に悩んでいる。

 今こそ会の活動、そのお互いが情報を欲している。
書かないから会報など不要ではない。書けないから編集しないのでは、山への思い入れは残せない。

 百人前後の会は、必然性から
会報を運営のカナメとして来られた。

 一方、少数派同士の情報交換、
内に秘めずに公開し合いたい。

山岳会で会報を充実させてはどうだろうか。
 例会案内だけではなく、例会報告を充実させるため、
会員が山への思い入れを濃くする為にも、
新たな会員を受け入れる為にも、
会報の良さを見出そう。

 デジタルでの会報も含めて、
会員の連帯意識を深めてはどうだろうか。

 ◆写真:左◆
厳冬期 エルジェス山 Ercjyes dagi (3,916m )、
    位置:38°31N 35°29E (首都アンカラ 東南)
無雪期なら、
 ?東山裾標高2000mから可。
 ?直下はザイルでのクライミングエリア。
 ?返り咲き中高年の経験ある登攀者向。
 ?宗教上、ツアー登山は歓迎されない。
   スポーツ冒険は認可される。

◆写真 右◆
 オーバユースな、ツアー登山、
山の会なら、5〜7人で、パーティ編成して、
散って行動をするのだが、分かって、ねぇーだ。
 金魚の糞、改めないかぁー。(怒)
 以 上
                 [ 閲覧数 115 ]  20110531
                 [ 閲覧数 123 ] 20110602

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