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よくあるご質問

ご賛同者、居(ぉ)らん、わ、なぁ。  日記通番 353

世に、【手裏剣】は日本古来から在る。
   伊賀・甲賀の忍者に支えられてきた。

 洋の東西は、
  アメリカ大陸では、カーボーイの【ブーツナイフ】。
  欧州では、騎士の【短剣】。

これら国籍は違えども、
   三つ、いずれも、隠しナイフ。
   機能は、つまり『投げナイフ』

スローイング・ナイフ。
 【Knife throwing】の存在。

厄介なのは、
 日本では銃刀法違反の刃渡り範疇。
 しかも、投げる飛び道具としては、御法度。

世界的規模で、投げナイフ大会が、存在するが、
『和人』は加われない。

? 写真収集 ? コレクション、? 歴史的な史実研究
でなら、存在が出来そう。

 ゲーム感覚で、
 手剣は、太秦映画村や甲賀忍者村で、
 『投げられている』

スポーツ競技として、ダーツの存在って、
 訳には、参らない日本の矛盾。

ご意見、いかがだろうか。
お聞かせ下さい。


写真 左: 手剣の各種
      下部のは、馬のヒズメを剥ぐ道具
           イザの時、カモフラージュ手剣。
           梵字と念仏が刻まれているのが本物。

写真 中: 外国もの 投げて刺さるを狙った剣。
       五本の真ん中のは、バランサー付。

写真 右: 競技用の自作テキストおよび競技規定。
       素材 鋼440C 重厚で加重加速が効く。

関連アルバム:ナイフのイロイロ
http://smcb.jp/_aps00?photo_id=8719880&oid=82971

              [ 閲覧数 71 ]   20110603
              [ 閲覧数 95 ]   20110604

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