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よくあるご質問

被爆者が次々に現れても何ら不思議ではない

東京電力の発表によれば、
東電2社員が被爆量600ミリシーベルトを超える
被爆量を記録し被爆した。

これに対して経済産業省原子力安全・保安院は恒例の通り、
東電を厳重注意をして、
再発防止策を報告するように指示をし、
厚生労働省も労働安全衛生法違反として是正を勧告した。

一般企業なら当然操業停止処分でしょう。
こんなことで果たして再発防止は可能であろうか。
とんでもない話で、当の東電は全く責任を感じておらずに、

事故直後も混乱で、外部線量の測定マスクの着用の指示に
問題があったかもしれないだって、
矢張り他人様事ですか。
そして保安院担当者は枝野官房長官の得意な言葉を借用して
医療の診断では現在は治療や入院の必要はない。
将来の健康状態は国として
フォローアップしてゆきたいですって。

このような被爆者は今まで隠蔽されていただけで、
今後次から次へと出るわ出るわで。
被爆者の症状としては今症状が出ることは少なく
時間の経過とともに現れるもので、
これからが本番ではないですか。
今健康に異常がないと言っても、
これからの動向次第ではないですか。
これから発病するでしょう。

炉心がメルトダウンを早い時期に起こして、
更にメルトスルーも起こしているという。
室内は高濃度の放射性物質を含んだ水蒸気で
高温多湿状態で、とても作業をする状態でないのに、
働かせる神経が異常で。被爆者が出ることが当然でしょう。
切り札と考えていた汚染水浄化循環装置が
パイプに穴があいていて、使い物にならない代物で、
又又トラブル発生で、大幅に工事が遅れるという。

汚染水は垂れ流し状態で、
高濃度の放射性物質を含んだ水蒸気は拡散し続ける。
長引けば長引くほど、故郷は荒れ放題で、
事故発生から30年経過をしたチェルノブイリと
全く同様の惨状でしょう。

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