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よくあるご質問

国会明日から正常化

本日四日に民主、自民、公明の三党幹事長会議で、
国会正常化に向けて最終調整を協議するって。
誰が一体この危機状態のときに国会の空白を作ったのか。
よく考えるべきである。

東日本大震災での壊滅的被害、
それに加えるに前代未聞の原発事故、
一刻も早く事態を収集しなければならない秋に、
自分達の都合で法案成立を遅らせて、
被災者、避難民に対して心が痛まないであろうか。

五,六日両日衆参両院予算委員会で菅首相も出席して、
菅政権の政治テーマにした集中審議開催見込みで、
正常化への一歩を踏み出す。
与党の自民党、公明党の両幹事長は
”必要な法案を審議するため、
幹事長会議で建設的な議論をしたい”
”一日も早くきちんとした議論をしないといけない”といっているが、

これだけ菅首相の言うがままになっている野党、
民主党幹部は情けないではないか。

又又物議をかもし出す、側近の話では
十月に中国訪問をスケジュール化するよう
交渉を打診しているという。

八月末になんて辞任する意思がまったくない。
これでは三法国会通貨なんて夢のまた夢ではないか。
自分で自ら進んで国会審議を遅延させて、
自分の首相の任期の延長を図っているのではないですか。

辞意を表明した首相が半年以上も
直首相の椅子に居座り続ける全くの言語道断ではないですか。
国民を馬鹿にするのも好い加減にした方が良いよ。
四面楚歌、裸の王様だって言われても全く蛙の面に小便である。
困ったものですね。

今後の予定は七日に福島第一原発事故の
賠償支援機構法案が審議入り、
15日には2011年度第二次補正予算案が国会に提出される。
野党のこれには良心的に審議を進めることには
協力的に対応する考え。

一方公債発行特例法案、再生エネルギー特別措置法案の
審議は難航する見通し。
既にテレビを通じて与野党幹事長は激戦を交わしているが、
誰が考えても、公債発行特例法や
エネルギー特罰法案審議の前に被災者救援を先にすべきで、
第二次補正予算成立を急ぐべきで、
民主党の岡田幹事長の発言は全くのKY ではないでしょうか。

さて明日からの国会審議の動向は如何なる方向に発展するか
興味津々である。野党の踏ん張りに期待したいのですが、
逆に菅政権に対して伝家の宝刀を脱いでしまった野党に
逆転があるとしたら、
内閣信任案を提出して否決すればいいのではないでしょうか。
そこまで踏み切れるのかな。踏み切れないであろう。

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